
新年明けましておめでとうございます♪
昨年もコラムをご覧いただきましてありがとうございます!
九星気学風水について詳しくは初回コラムをご覧ください。
さて、皆さまにとって、2025年はどのような一年だったでしょうか。
各地で自然災害やさまざまな出来事が起こり、不安や心配を経験された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
私自身は、春夏秋冬の移ろいを一年を通して感じながら、実りのある時を過ごすことができました。
心地よいことも、そうでないことも含め、あらゆる出来事に感謝する一年となりました。
昨年12月に放送された「誰も知らない明石家さんま」というテレビ番組では、さんまさんご本人や二千翔さん、坂本九さんとのエピソードが紹介されており、真心が伝わってきて胸が込み上げるものがありました。
お一人お一人との関わりを大切にされてきた背景や、「命」とは与えられているものであり、今ここに在るということは生かされているのだ、というメッセージが強く心に響きました。
私自身、入院はしておりませんが、大病といわれる病を経験し、一度は命の淵をさまよったような時期がありました。

いつ死ぬかわからないという恐怖と、「こんなに頑張ってきたのに、なぜ私がこんなことにならなければならないのだろう」と信じられない思いに包まれ、涙も出ない状態から始まりました。
幼い子どもたちの成長を、私はいつまで見届けることができるのだろうか。そんな不安と悲しさを、深く味わいました。
そして、「本当に病気なのだ」と現実を受け止めた瞬間、涙が溢れ出し、やがて涙が枯れて心がカラカラに渇いた……と思ったら、また突然涙が溢れる。そんな日々が続いていました。
その頃、弟からかけてもらった
「今までみんなのために頑張ってきたんやから、これからは自分の幸せを考えてみたらいいと思うよ」
という言葉に救われました。
荒れていた私の心が落ち着くまで、受け入れながら、優しくたくましく成長してくれた我が子や主人との時間、そして、これまで共に過ごしてきた家族との時間に、改めて感謝の気持ちを思い出した一年でもありました。
人は、喉元過ぎれば熱さを忘れることも多いかと思います。
強く願い、ようやく叶ってきたことも、いつの間にか「当たり前」になってしまうこともあるでしょう。
しかしながら、自分の常識は、誰かの常識とは同じではありません。
この世に生きるすべての人が、同じように平等に生きているわけではないのだということを、強く感じました。
一人一人の価値観、能力、魅力は異なりますが、同じ「命」を持っています。
心にゆとりのある人、経済的にゆとりのある人
タイプは違えど、それぞれができる形で助け合いながら生きていく世の中が訪れるといいなと、しみじみ感じています。
そんな気持ちになるのも、大宇宙のエネルギーを自然と受け取っているからなのかもしれません。
九星気学風水とは、
10種類の空間をつくる「天(宇宙のエネルギー)」、
12種類の時間をつくる「地(地球のエネルギー)」、
9種類の人や雰囲気をつくる「人(人間のエネルギー)」
この三つのコラボレーションによって世界を観る学問です。
そんな九星気学風水から観ると、
2026年はどのような一年が予想されるのでしょうか。

二つの「火」のエネルギーが重なり、すべてが明らかになるほどに輝く、エネルギッシュな流れが生まれるでしょう。
人の気は「一白水星」の雰囲気で動いていく一年となります。
「火と水」、そして「神=火(か)・水(み)」のエネルギーが流れる一年になるように感じています。
神のエネルギーが巡る中で、新たな時代が生まれてくる。そのような年とも言えるでしょう。
それは、どのような感覚なのでしょうか。
人間関係、家庭、夫婦、健康、経済的なことに関するネガティブなこともポジティブなことも中心となります。
その中で、人それぞれに「生まれ変わるチャンス」が訪れます。
すべての人ではありませんが、人間関係や家庭、夫婦関係、健康、経済面での困難や悩みが、表面化する人もいるかもしれません。
すでに多くの方が、薄々感じながらも見て見ぬふりをし、我慢を重ねてきた思いや違和感に、気づいているのではないでしょうか。
2026年(節分)へと切り替わる頃には、「丙」のエネルギーによって、隠しきれなくなった感情や現状が照らし出され、思いが溢れる人も出てくるでしょう。
だからこそ、もし問題が浮上したなら、解決に向けて必要な行動へとつなげていくことが大切です。
整えるために、破壊と再生、改革へと舵を切れば、反発してくる人や出来事もあるでしょう。
しかし、問題によって自分の気持ちが沈んだり、周囲にネガティブな感情を広げてしまうのではなく、気づいたところから心を切り替え、情熱を持って行動していきましょう。
その苦労の中で甦る姿は光り輝き、やがて周囲へポジティブなエネルギーとして広がっていくはずです。
このように、空間と時間を意味する「丙午」の陽である火のエネルギーは、情熱や向上心を持って行動する人を後押しする一年となりそうです。
2022年壬子から育んできたことが成長し、ついに芽吹く2026年丙午の一年!
明らかになることで生じる、心地よいことも、そうでないことも受け入れ、許し、新たな時代へと歩んでいきましょう。

「丙午(ひのえうま)」は、十干の「丙(ひのえ)」と十二支の「午(うま)」が組み合わさった干支で、60年に一度巡ってきます。
日本では、江戸時代の「八百屋お七」の逸話をきっかけに、「丙午生まれの女性は気性が激しく、夫の寿命を縮める、あるいは不幸にする」といった迷信が広まりました。その影響から、1966年の丙午の年には、特に出生数が大きく減少したことが知られています。
ちなみに、その年の「人の気」は七赤金星であり、また異なる雰囲気を持つ一年でもありました。
しかし現代では、さまざまな知識や価値観が明らかになり、女性が持つ「受け入れる力」や「支える力」の大きさが、人を育てる力として欠かせないものであることが理解されつつあります。
迷信にとらわれることなく、次世代のための活力として、新たな命が生まれてきてくれることを願いたいものです。

〜水回りを常に清潔に〜
2026年、大難を小難に、小難を無難に…
一白水星は、コラムの前半でも触れた人間関係や健康、家庭といった事柄のほか、「水」「穴」「管」などを象徴しています。
家は、その家に住む人のエネルギーのかたちであるとも言われています。そのため、住む人と連動している部分があると考えられています。
一白水星が表す場所が詰まっていたり、違和感のあるにおいがしたり、汚れがたまっていたりすると、それが人間関係や健康面などの不調として、現象化してくることを示しているとされています。
そうならないためにも、まずは環境から整えることが大切です。身の回りを清潔に保ち、気がスムーズに流れるよう意識して掃除をしてみましょう。
そうすることで、リスクを減らすことにもつながります。
気がつけば、モヤモヤしていた気持ちがすっきりとしているかもしれません。
あわせて、自分自身の心にも意識を向けてみてくださいね。
※こちらは生まれ星ごとの全体に向けての大テーマとなります!一人一人異なりますので、詳細をご希望の方はセッションのお申し込みをしてみてください♪

☆一白水星☆
これまでの勢いのまま進むよりも、いったん立ち止まり、現状を把握し、現状を維持する時期。
【ラッキーカラー/アクション】
イエロー/リフレッシュ
☆二黒土星☆
年の後半に向けて、前半の細々とした仕事も手を抜かず、しっかり取り組もう!
【ラッキーカラー/アクション】
シルバー/ボランティア
☆三碧木星☆
今まで共に頑張ってきた人との分かち合いの時間をとる。 人との交流を楽しもう!
【ラッキーカラー/アクション】
オレンジ・ピンク/人と食事
☆四緑木星☆
大変化の3年間のスタートの時!
停止や停滞も、運勢の波に乗っている証拠♪このタイミングで、再構築を進めよう!
【ラッキーカラー/アクション】
ベージュ・アイボリー/目標に向けて改善あるのみ
☆五黄土星☆
集大成の年!理想に向かって一直線!リベンジもオススメ!
【ラッキーカラー/アクション】
レッド・パープル/アートに触れる・オシャレをする
☆六白金星☆
大切なものは何か?自分を大切に思ってくれている人は、誰だろう?
じっくり考えてみよう。
【ラッキーカラー/アクション】
ホワイト・ブラック/温かい飲み物を飲む・瞑想
☆七赤金星☆
土台作りの一年。地道なところも面倒くさがらず自己研鑽の年。
【ラッキーカラー/アクション】
ブラウン/自他を育む
☆八白土星☆
自分に集中し、前進の時。
これまで下積みしてきたことを活かし、チャレンジするタイミング!
【ラッキーカラー/アクション】
ブルー系/音楽に触れる・明るく元気に行動すること
☆九紫火星☆
整いの時!人に与える雰囲気を大切に。周りとの調和を意識しよう!
【ラッキーカラー/アクション】
グリーン系/カタチを決めず自由な発想で。ヒーリング。
■子育て中のママさんへ■

家庭のことについて、ママとパパ、親と子が上下関係にとらわれず、様々なことを話し合い、整える一年にしていきましょう♪

■1/7(水)早島町観光センター
マルシェ第1水曜日出店
※マルシェ通常開催は1月まで!
■1/14(水)倉敷市内で2026年開運セミナー予定
※詳細は心と体のハッピーエッセンスInstagramをチェック
■3月のマルシェ大感謝祭 in 早島町観光センター
※開催日は3/8(日)予定
※ 3/8(日)に開催日確定かは、上記マルシェInstagramをチェック
過去の記事はこちら☟

《心と体のハッピーエッセンス》
横田真希(九星気学風水実践アドバイザー、台湾行政府認定耳ツボセラピスト)
1975年12月8日奈良生まれ大阪育ち。2006年九星気学風水の恩師の講座へ運命的な流れで出逢う。2014年BODY FACE台湾式耳ツボセラピストを取得。2019年より本格的にイベントなどへ出店し仕事を始める。
《大切にしたいこと》
誰でもわかる言葉で伝えていくことを目標とし、関わる人には占いや鑑定を参考にしつつも、依存することなく「自分で決める!自分を生きる!」を身につけていただきたいと思っています。
関わることで何か「気づき」「学び」「実践する」「自信に繋げる」「前向きさ」「捉え方上手」を身につけていただきたいと思います。
No.1
2月 九星気学風水の世界~見えないけれどそこにあるもの~

12月 九星気学風水の世界~見えないけれどそこにあるもの~

2月 倉敷にやにや手相

1月 九星気学風水の世界~見えないけれどそこにあるもの~

2月 Moon Force 占星術~月のパワーで願いを叶える~
プレゼント