
サウスヴィレッジさんとLaLa Okayamaの共同企画、季節の収穫体験。
春のいちご狩りに続き、今回は「ぶどう狩り」!
8月27日にサウスヴィレッジさんで行われた「LaLa収穫体験~ぶどう狩り~」に、夏休み最後の思い出にと小学1年生の子どもと一緒に参加してきました♪

入り口を左に進むと風車が見え、そのすぐ後ろが受付。
その奥に広がるのは、青々としたぶどう畑。
子どもも大人も思わずワクワク!期待がどんどん高まります。

まずは、今回の先生・近藤さんによる「ミニぶどう教室」からスタート。
食べやすい“種なしぶどう”は、実は「ジベレリン」という液に浸けることで作られているそう。
「ジベレリンって大丈夫?」と心配になる方もいるかもしれませんが、これはぶどうが元々持っている自然由来の成分とのこと。
安心して食べられる上に、実が大きくて美味しく育つのだとか!
農家さんの工夫と努力のおかげで、美味しいぶどうが食べられる。そんなありがたさを改めて感じました。

赤いバケツにはぶどうを冷やすための水、青いバケツには収穫用のハサミ。
家族みんなで協力してバケツを持ち、いよいよぶどう畑へ出発!
ぶどうには袋がかけられていて、「ピオーネ」「高妻」「オーロラブラック」「安芸クイーン」など、品種名のスタンプが押されています。

美味しいぶどうを選ぶコツは、
色がしっかりついている
粒が大きい
とのアドバイスをいただき、袋の下からのぞき込みながら「どれにしようかな?」と真剣なまなざしで選びます。

茎の部分にハサミを入れて収穫したら、赤いバケツの水でキンと冷やして、いざ実食!

畑の中で、自分の手で収穫したぶどうを食べる。
そんな体験は本当に贅沢で、特別です。
ぶどうを手にした子どもたちの笑顔が、キラキラと輝いていました。

「これも食べたい!」「あっちの品種も気になる!」と、次々にぶどうを収穫しては味比べ。
今回収穫できたのは、全部で8種類!
ピオーネ、高妻、クイーンニーナ、涼香、安芸クイーン、オーロラブラック、ベリーA、紫玉
どれも魅力的で、私も夢中になって食べ比べ!
とはいえ、食べ放題の時間は約1時間。
取材や写真撮影、皮をむく時間などもあって、気づけば終了間際まで畑に居座ってしまいました(笑)。

「収穫は計画的に!」と、身をもって学びました。
食べられなかった品種は、次回のお楽しみですね☆
食べ放題のあとは、質問タイム♪
子どもたちからは「なんで?」「どうして?」という素朴な疑問が次々と飛び出しました。

なかでも印象的だったのが、「ぶどうの房が逆円錐の形になるのはなぜ?」という質問。
実はこの形、人の手によってつくられているのだそう!
自然のままだと200〜300個も実がついてしまい、栄養が行き届かず粒が小さくなってしまうとのこと。
そこで農家さんが20〜25粒に間引き、光のあたり方まで計算して、美しく育てているのだとか。
逆円錐の美しい房は、手間ひまかけた人の技術の賜物なんですね。
「だからぶどうは価値があるんだ」と実感できるお話に、参加者の方々が「なるほど〜!」と納得の声を上げていました。
そのほかにも「皮が食べられるぶどうと食べられないぶどうの違いは?」など、興味深い質問がたくさん出て、子どもも大人も熱心に耳を傾けていました。
【編集後記】
親子で参加した今回のぶどう狩り。
自分の目で見て選び、「これにする!」と決めて収穫したぶどうは、どんな高級フルーツよりも特別な味がしました。
畑の中で食べるからこその格別な美味しさに、子どもは「まだ食べたい!」「また来たい!」と目を輝かせていて、その姿が何よりのご褒美です。
また、ミニ講座や質問タイムを通して、農家さんの知恵や努力を知ることができ、一粒一粒をより大切に味わいたくなりました。
「美味しいね!」と親子で共感できた時間は、まさに最高の夏の思い出。
サウスヴィレッジさんのぶどう収穫体験、ぜひ皆さんも体験してみてくださいね♪
参加者のみなさまから嬉しい声が...
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