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日差しと冷房に負けない!キレイをキープする7月のうるおい肌のつくり方

7月に入ると梅雨が明けて、いよいよ夏本番ですね。子どもたちと一緒にプールに行ったり、お出かけしたり、楽しいイベントがたくさん待っている季節です。

でもちょっと待って!実は7月の太陽の光は、1年の中でトップクラスに強いんです。

日差しを浴びると、お肌の表面にシミができやすくなるだけではありません。光のダメージがお肌の奥深くまで届いて、シワやたるみを引き起こす原因にもなってしまうのです。

毎日やることがいっぱいで、自分のケアは後回しになりがち。

今すぐできる簡単な工夫で、夏の強い日差しに負けないピカピカの笑顔をキープしましょう!

朝の「うっかり日ヤケ」に気をつけて!

朝、子どもたちを送り出したり、洗濯物を干したりする時間、すでに強い光が降り注いでいます。日差しのピークはお昼ごろですが、朝の早い時間でも油断は禁物です。

「ちょっとそこまでだから大丈夫」と思わずに、朝のスキンケアの最後に日ヤケ止めを塗るクセをつけてみてくださいね。お出かけ前にさっと塗り直すだけでも、お肌をしっかり守ることができますよ。

うっかり浴びちゃったら、夜の「リセットケア」

気をつけていても、公園遊びやピクニックで「あ、日ヤケしちゃったかも…」という日もありますよね。そんなときは、その日の夜にダメージをしっかりお掃除してあげましょう!

いつもの化粧水のあとに、美白の美容液やシワをケアするクリームを少しプラスするだけでOKです。お肌の奥に残ったダメージをその日のうちに立て直してあげることで、夏の終わりのお肌に嬉しい差がつきます。

エアコンの乾燥とからだの疲れを癒やそう

7月は、お外のうだるような暑さと、お部屋の中の冷房の涼しさで、からだが疲れやすい時期でもあります。冷房の風はお肌の水分を奪ってカラカラにしてしまうので、実はベタつきや乾燥の原因になります。さらに、冷えからくる「からだのむくみ」に悩む方も多いんです。

そんなときは、夜のバスタイムにシャワーだけで済ませず、ゆっくり湯船につかってみてください。からだの芯から温まることでリラックスできて、自律神経のバランスが整います。お肌もからだも、シャキッと元気が戻ってきますよ。

 

これから始まる夏休み、楽しい思い出をたくさん作りたいですね。ご自身のお肌をしっかり守りながら、今年の夏を思いきり満喫しましょう!

 

執筆者:ポーラ 倉敷新田店 竹田オーナー

倉敷新田店では、40代を中心に家庭と仕事を両立しながら、みんなで楽しく働いています。子育てのエキスパートばかりなので、困っていることや悩んでいることも相談しやすい環境です♪ぜひ当店へお気軽にお越しください~!

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