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【ぶきっちょさんでもOK!】かんたん♪こどものおべんとうづくり⑧お月見☆うさぎのそぼろべんとう

こんにちは。LaLa編集部Nです。

子どもたちが楽しみにしている手作りのお弁当の時間。ママさんたちの中には悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

私も仕事のかたわら、「可愛いものが大好き!」な6、5歳の娘たちの希望に応えるべく、日々お弁当作りに試行錯誤しています。

「子どもたちが喜ぶようなかわいらしいお弁当をつくってみたいけれど、不器用だし、忙しい朝にはちょっと面倒…」

そんなママさんに向けて、「時短!簡単!でも可愛く!」、ほんの少しの工夫でいつもよりちょっと華やかになる、子どものお弁当づくりのアイデアを紹介します。

 

【⑧お月見☆うさぎのそぼろべんとう】

[材料]ご飯、鶏そぼろ、卵、スライスチーズ、黒ごま、ケチャップ、その他お子さまの好きなおかず

[使用する道具]抜き型(丸〈大、小〉、楕円、雲)、はさみ、ピンセット、つまようじ

①薄焼き卵を作り、冷ましておきます。

 

 

②お弁当箱にご飯を詰め、鶏そぼろを重ねます。鶏そぼろは手作りでももちろんOKですが、長期保存できる瓶詰めの商品が市販されているので、忙しい朝やまだまだ気温の高いこの時期は市販品を活用してもいいでしょう。

 

③ ①の薄焼き卵をはさみで台形と細い長方形に切り、お月見だんごを乗せる台「三方(さんぽう)」を作ります。台形は抜き型(丸小)で中心部分に穴を開けておきます。また抜き型(丸大)でお月さまも抜いておきましょう。

 

 

④スライスチーズを抜き型でくり抜きます。丸小で「お月見団子」として小さい丸を6個、丸大で大きな円を抜いて半分に切り「ウサギの顔」、楕円で「ウサギの耳」を作ります。雲も1つ作っておきましょう。

 

 

⑤ ②のそぼろごはんの上に③④を置きます。

  

 

⑥ケチャップを付けたつまようじでウサギの耳を塗り、黒ごまで目を付けます。

 

 

⑦残りのスペースにお子さまの好きなおかずを詰めます。

 

⑧完成☆

 

◎ポイント♪

薄焼き卵はしっかり冷ましてから型抜きしたいので、前日夜に済ませておいてもOK。

今回はきっちり溶きすぎず少しムラがある状態で焼いたのですが、それが何となくリアルなお月さまっぽく見えませんか?

鶏そぼろの準備が難しいときは、海苔弁当で代用しても大丈夫です。

まだまだ暑い日が続きますが、お弁当で一足早く秋を感じるのもいいかもしれません。

今年の中秋の名月は9月29日。晴れてお月見ができるといいですね。

 

今回のお弁当、いかがだったでしょうか。

また次回もお楽しみに!

 

↓過去の記事はこちら

・【ぶきっちょさんでもOK!】かんたん♪こどものおべんとうづくり⑦夏がやってきた!基本を押さえながらかわいいおべんとうづくりに挑戦しよう!

・【ぶきっちょさんでもOK!】かんたん♪こどものおべんとうづくり⑥お星さまいっぱい☆七夕のおべんとう

 

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・[歯科医師ママの健康教室] マスク生活とお口の機能/コロナ禍を経て、子どもたちの健康を守るために①(0~5歳)

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