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ママ楽♪おやこの作り置き/かんたん“時産”ごはんのススメ⑱食べやすい調理方法も必見!小松菜入り親子丼

岡山ママの皆さん、こんにちは!

元保育園の給食の先生で、時産料理講師の木村ひろこです。

今回も日々忙しいママに向けて親子で食べられるカンタン時産ごはんをご紹介♪

※時産をご存じない方は初回記事参照

今月はこどもも大人も大好きな親子丼のアレンジレシピ。

薬味にネギを加えるご家庭も多いと思いますが、ネギを小松菜に替えるだけで栄養バランスがグッとよくなりますよ!

今回は保育園給食の現場で実際に行っていた “一手間加えた切り方”を一緒にご紹介します。

ご家庭でも簡単に取り入れることができるので、こどもたちが食べやすい大きさに調理するための工夫を、ぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか♪

 

【今月の作り置き 小松菜入り親子丼】

 

【材料】(4人分)

  • 鶏むね肉  1/2枚分(約150g)
  • タマネギ  2個
  • ニンジン  1/2本
  • 小松菜   1/2束
  • たまご   3個
  • 出汁    500cc
  • 砂糖    大さじ1+1/2
  • みりん   大さじ1+1/2
  • 醤油    大さじ2~3
  • 片栗粉   大さじ1

 

作り方

①タマネギは薄切り、ニンジンはいちょう切りにする。

タマネギは半分に切った後、写真のようにさらに横半分に切ってからうす切りにすると、小さなこどもでも食べやすくなります。

②小松菜は、葉の部分に縦に切れ込みを入れる。軸と葉を荒みじん切りにする。

葉の部分を縦に切ることでより細かく刻むことができます。

③鶏むね肉は食べやすい大きさに切り、片栗粉をまぶす。

④鍋にサラダ油、鶏むね肉を入れて中火にかける。

⑤鶏むね肉を炒め色が変わったらタマネギ、ニンジンを加えてさらに炒める。

⑥全体に油が回ったら、出汁、調味料を加えて煮込む。

⑦全体が柔らかく煮えたら小松菜を加える。

⑧小松菜に火が通ったら卵でとじる。お好みの固さになったら火を止める。

 

【ワンポイント!】

『お皿の中に緑色の野菜が見えるとこどもが手をつけなくて…』というご家庭の場合は、まずは茎の部分だけを少量加えてみて。

火が通ると半透明になるので分かりにくくなります。

ほうれん草に差し替えることもできますが、その場合は下茹でしてから刻み加えてください。

 

↓過去の記事はこちら

 

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なごみキッチンかや家・木村ひろこ

岡山県瀬戸内市出身、岡山市在住。予約の取れない作り置き専門家事代行、オンラインこども料理教室を主宰。

2025年夏、“忙しい女性が望む未来のために時間を産みだすサポート”として岡山市東区で“時産”ごはんの宅配事業をスタート。

お問い合わせはInstagramDMかURLからご連絡ください。

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