「うちの子、すぐあきらめちゃう」
「挑戦する気持ちが続かない」
そんなとき、私たちは“性格”の問題だと思いがちですが、実は体の中の“栄養状態”が深く関わっています。
分子栄養学では、心のエネルギー=栄養のエネルギー。
栄養で「やる気」「集中力」「感情の安定」をサポートできるのです。

子どもが何かに夢中になっているとき、脳では“ドーパミン”という神経伝達物質が働いています。
このドーパミンをつくる材料が、タンパク質(アミノ酸)と鉄、ビタミンB群です。
これらが不足すると、
といった状態が起こりやすくなります。
逆に、肉や魚、卵、豆類をしっかり摂っている子どもは、行動力が高く、好奇心も旺盛。
「できた!」という成功体験を積み重ねやすくなります。

実は“幸せホルモン”と呼ばれるセロトニンの約90%が腸でつくられていることを知っていますか?
腸内環境が乱れると、情緒が不安定になりやすく、自己肯定感にも影響します。
子どもの心を整えるには、腸を元気にしてあげることが大切。
★今日からできる腸ケア★
腸が整うと、感情の切り替えもスムーズになります。

子どもは、ママの表情や言葉を通して「自分は大丈夫なんだ」と感じます。
だからこそ、ママの心の安定も栄養からサポートしてあげることが大切です。
マグネシウムやビタミンB群は、ストレスによる緊張をやわらげる“癒しのミネラル”。
ママがゆるむことで、子どもも安心してのびのびと行動できるようになります。
「完璧じゃなくていい」「できるところから整えよう」そんな気持ちでOK。
ママの小さな笑顔が、子どもの自信の芽を伸ばします。

「頑張れない」「イライラする」「泣きやすい」——
これらは意志の弱さではなく、栄養と心のサインです。
分子栄養学を通して心と体を整えると、
ママと子ども、どちらも「もっとできる!」と思える循環が生まれます。
「ママと子どものためのやさしい分子栄養学お話会」毎月オンラインで開催しています♪
12月はオンラインに加えて、岡山駅からすぐ、奉還町商店街にて、「親子で楽しめるクリスマス撮影会」も企画しています♪
「最近すぐに泣いてしまう」「やる気が続かない」「些細なことでイライラしてしまう」
そんな小さなサインは、心と体が“ちょっと疲れている”お知らせかもしれません。
分子栄養学の視点から、
子どもの心を安定させ、行動する力と自信を育てるヒントをお伝えしています。
ママ自身の心と体も整えていくことで、親子どちらも自然に笑顔が増えていきます。
▶こんなママにおすすめ
・子どもの気持ちの波に毎日振り回されてしまう
・ちゃんと食べさせたいのに、思うように食べてくれない
・落ち着きや集中力をサポートする食事を知りたい
がんばり屋ママの心が“すっと軽くなる”ように、「難しいこと抜きでできる栄養の整え方」をお伝えしています。
親子でワクワクする子育てを目指しませんか?
お知らせは【公式LINE】で配信中!
ご登録いただいた方には、「子どもの自信とやる気を育てるヒント集」をプレゼント中です。
ママが笑顔になると、子どもの未来はもっと輝きます。
一緒に「心も体ものびのび育つ」毎日をつくっていきましょう。
お話会でお会いできるのを楽しみにしています!
過去のコラムはこちら⇩
「育てる」のほかの記事はこちら⇩

森田早紀(もりた・さき、管理栄養士)
岡山市出身。大阪で対プロ野球選手やスポーツチーム、調剤薬局、歯科医院などでの栄養指導経験を経て妊娠、出産。
長男の10カ月にも及ぶ夜泣きから「分子整合栄養医学」と出合い、子どもはもちろん自身や家族の不調を改善。
“ママと子どものかかりつけ管理栄養士”として講座や個別セッションを実施。
次の世代に残したい食文化や食習慣を、管理栄養士ならではの視点で伝えている。
「食べ物で、大切な家族の心と体を豊かに…」-そして一人でも多くのママが自分らしく、楽しく子育てができる事を願って活動中。
No.1
忙しいママに!元保育園の給食の先生が提案する「季節の野菜を取り入れた簡単!離乳食レシピ」㉓カリフラワー

オトナが見えているようで見えていない!子どもの本当のキモチ/③一枚の絵からこんなことまでわかっちゃう!「おえかき」は心のバロメーター

三宅医院

木下大サーカスの魅力、岡山公演の見どころ

岡山県内フルーツ狩り情報
プレゼント