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【「かぞくと」連携企画】⑤相互理解を深めワークライフバランスを推進

企業による子育て支援策を収集・発信することで、子育てにやさしい未来を目指すウェブプラットフォーム「かぞくと」

連携企画として、かぞくとに掲載された企業のパパママ体験談をちょこっとずつ紹介していきます!

 

  • Y.O.さん システム本部 ソリューション開発部 ソリューション開発第2グループ(課長代理) -3児のパパ-
  • M.Kさん 営業本部 岡山支店 販売支援グループ(主任) -2児のママ-
  • S.Tさん 管理本部 総務グループ -1児のママ-

フラットな社風で両立を柔軟に支援

―この度は、社内の男性として初めて育児休業制度を活用した3児のパパY.O.さん、キャリア採用で入社されてフルタイムで働く1児のママS.T.さん、育休後に時短勤務で復帰された2児のママM.K.さんから、育休制度の活用状況や支援体制などについて伺います。まずY.O.さんから制度活用の経緯をお願いします。

Y.O.

一番下の子が保育園に入った2020年から小学校入学の2024年3月まで、子どもの送り迎えをするために時短勤務を取得しました。時短について正直、考えていなかったのですが、上司から提案されたことで取りやすかったし、気持ちが非常に楽でした。

―どのようなシチュエーションで提案されたのでしょうか?

Y.O.

上長とのキャリア面談の際に勧められました。目標設定やその振り返りなど業務に関することはもちろんですが、毎回「何かあるか」と最後に聞いてくださいます。その時に「子どもの保育園が遠くて」と話したところ「時短勤務を取ってもよいのでは」と言われ、上司に調整してもらいました。

―上長が社員の声を聞く面談の機会は貴重ですね。

M.K.

私の場合は、上期と下期で目標設定を行う時に上長と意思の疎通を図っています。それ以外でも日常的に話す機会があり、家庭のことなど自然と何でも相談できています。社風として人との壁はあまりないような感じです。

S.T.

私はスケジュールで決められている面談ではなく、週1回くらいの頻度で、上司から「大丈夫か」と声を掛けてもらっています。仕事のこと、家庭のことなど気軽に話せています。

S.T.さんは保育園に通うお子さまがいらしてフルタイム勤務ですね。

S.T.

2025年2月入社なのですが、就職活動では子どもの迎えに間に合う終業時間がポイントでした。自宅から会社も近く、17時半が定時なので、延長保育にかからない時間に迎えに行けるので不安はなかったです。周囲に子育てを終えた方もいらっしゃるので理解がありますし、休まないといけない時は「家族優先で」と言ってくださるので有り難いです。

―女性の出産による離職はほぼなしというデータもありますね。

M.K.

私は2人目の育休から時短で復帰して16時45分が定時なのですが、46分になったら毎日のように「何かある?」と声をかけてもらっています。一緒に働いている方々はもちろん、会社としても協力的な雰囲気なので、子育て中でもとても働きやすいです。

 

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  • 衛生委員会が現場の声をリアルに反映

  • 長期的なキャリアを支える独自のシフト制

  • 育休制度の活用で、よりよいワークライフバランスを

 

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相互理解を深めワークライフバランスを推進

 

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