岡山県浅口市在住、5歳と3歳の2児のママ、沖村舞子です。
今月からスタートする新連載コラム「地域とつながる、子育てと暮らしのヒント」は、執筆チーム「TUMUGU.岡山」の仲間たちとお届けしていきます。
第1回目は、「TUMUGU.岡山」を運営する私、一般社団法人moko'a代表理事の沖村が担当します。
今回の連載では、「地域とつながる、子育てと暮らしのヒント」をテーマに、全12回にわたってお届けしていきます。
さて、「この街の未来はどうなっていくのだろう」と考えたことはありませんか。
私たちが暮らす岡山県浅口市では、2015年から2035年の20年間で、0歳から14歳の子どもの数が3割以上減少すると推計されています。
少子高齢化が進む中、地域とのつながりが薄れ、子育ての悩みや「何かを始めたい」という想いを一人で抱え込む人が増えています。
「アイデアはあるのに、動けない」。
そんな感覚を抱いたことがある方にこそ知ってほしい、新しい地域との関わり方があります。

私たち「TUMUGU.岡山」は、そんな“想い”を持つ人たちが、ゆるやかにつながりながら一歩を踏み出していくコミュニティです。
子育て中のママやパパ、地域で活動する人、何かやってみたいと考えている人たちが集まり、「こんなことできないかな?」という声をきっかけに、小さなプロジェクトが生まれています。
これまでにも、親子で参加できる防災キャンプの開催や、子育て支援に関わる人同士がつながる交流の場づくり、教育の未来について考える対話の場など、さまざまな取り組みが生まれてきました。
特別なスキルや経験がなくても大丈夫。
「やってみたい」という気持ちがあれば、それを形にしていく仲間がいます。

このコラムを読んでくださっているみなさんの中にも、
そんなふうに感じている方も多いのではないでしょうか。
実は、私たちの周りにも、同じような想いを持ちながら、一歩踏み出せずにいる方がたくさんいます。
でも、「ちょっと話してみる」「誰かの活動をのぞいてみる」。
そんな小さな行動が、思いがけない出会いや新しいつながりにつながることがあります。
このコラムでは、地域を元気にしたい、暮らしを豊かにしたい。
そんな想いを持って活動する私たちが、子育てや暮らしの中で感じていることや実際の取り組みを通して、地域とのつながりのヒントをお届けしていきます。
「これならできそう」
「ちょっとやってみたいかも」
そんなふうに感じてもらえるヒントを、毎月お届けしていきます。

子育てをしていると、どうしても毎日が忙しく、自分のことや地域との関わりは後回しになりがちです。
でも、ほんの少し誰かとつながるだけで、暮らしはぐっと豊かになります。
「誰かと話してみたい」
「ちょっと外に出てみたい」
「こんなことできたらいいな」
そんな気持ちを大切にしながら、無理なく、自分らしい関わり方を見つけていく。
その積み重ねが、地域の未来をつくっていくと、私たちは考えています。
これからこのコラムを通して、みなさんと一緒に“地域とつながる暮らし”を紡いでいけたら嬉しいです。
=執筆チーム「TUMUGU.岡山」って?=
地域での活動や、子育て・教育・防災など、地域を元気にしたい・暮らしを豊かにしたいと考えている私たちが、子育て世代のみなさまにむけた「地域とつながる、子育てと暮らしのヒント」を毎月のコラムとして発信していきます。
<TUMUGU.岡山について>

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