岡山ママの皆さん、こんにちは!
元保育園の給食の先生で、時産料理講師の木村ひろこです。日々忙しいママに向けて親子で食べられるカンタン時産ごはんをご紹介してきました【ママ楽♪おやこの作り置き かんたん“時産”ごはんのススメ】、今回が最終回となりました。
※時産をご存じない方は初回記事参照
最終回にお届けするのも、保育園給食からのおすすめの一品です。
魚が苦手なお子様の中には、
「魚のにおいが苦手みたいで、なかなか食べてくれない」
「魚のパサパサした食感がなかなか飲み込みづらそうにしている」
そんなご家庭もあるのではないでしょうか。
今回ご紹介するレシピは子供が好みやすい甘辛い味付けで、身もふっくら仕上がり食べやすいレシピです。
小骨は気にならない程度ですが、小さいお子さまには背びれ・尾びれを取り除いて食べさせてあげてください。
調理自体は15分もあればできるので、忙しい日にもピッタリですよ。

【材料】(4人分)

【調味料】
【作り方】
①イワシは親指を使って開き、中骨を取り除く。塩を振って5分程休ませる。

②水気をキッチンペーパーでふき取る。

③片栗粉をまぶす。

④【調味料】を混ぜておく。

⑤フライパンにサラダ油を敷き身を下にして中火で焼く。火が通ったらひっくり返して両面焼く。

⑥充分に火が通ったら、余分な油をキッチンペーパーでふき取る。

⑦④【調味料】を入れる。

⑧イワシをひっくり返しながら照りが出るまで煮詰める。少し水分が残る程度で火を止める。

【ワンポイント!】
今回は、頭・内臓取り済のイワシでご紹介しましたが、「フライ用」として既に開きで骨が取り除かれている状態の商品もスーパーに並んでいることがあります。
こちらを使うとさらに手軽にチャレンジできますよ。
イワシ以外にもサンマやアジもオススメです!
↓過去の記事はこちら
↓「育てる」の他の記事はこちら
さて、2024年2月から連載してきました【ママ楽♪おやこの作り置き かんたん“時産”ごはんのススメ】長きにわたりご覧いただきありがとうございました。
2022年2月からスタートした前連載・離乳食コラム、おでかけ公園レポと併せ、LaLa Okayamaと共に歩んできた4年間でした。
離乳食、おでかけ公園レポ、おやこ作り置き、ともに今でもアーカイブで定期的にご覧いただけ皆様のお役に立てていることを嬉しく思っております。
これからも情報はInstagram・公式LINEより発信していますのでぜひフォロー&チェックしてくださいね。
皆様の日々の子育て生活に寄り添えましたこと感謝申し上げます。ありがとうございました!

なごみキッチンかや家・木村ひろこ
岡山県瀬戸内市出身、岡山市在住。
予約の取れない作り置き専門家事代行を経て、2025年夏に“忙しい女性が望む未来のために時間を産みだすサポート”として岡山市東区で“時産”ごはんの宅配事業をスタート。
「こどもと遊ぶ時間ができました!」「こどもの隣で塾の宿題をみてあげられました!」等働く女性から絶大な支持を集めている。
No.1
ママ楽♪おやこの作り置き かんたん“時産”ごはんのススメ㉓保育園給食イワシの蒲焼

地域とつながり、私らしい暮らしを紡ぐ場所/地域とつながる、子育てと暮らしのヒント①

忙しいママに!元保育園の給食の先生が提案する 「季節の野菜を取り入れた簡単!離乳食レシピ」⑤ズッキーニ

[歯科医師ママの健康教室] 給食時間を楽しく!「食べる力」を育むお口づくり(3〜8歳)

忙しいママに!元保育園の給食の先生が提案する「季節の野菜を取り入れた簡単!離乳食レシピ」㉓カリフラワー
プレゼント