Home>ライフ

[ ライフ ]

子育てママにもっと音楽を!!LaLa編集部Hiyoの~Life with music~Vol.22

育児や家事に追われる私たち子育て世代。気づけば「ゆっくり音楽に浸る余裕なんてもてない」「音楽に触れる機会がすっかり減ってしまった」-そんな方も多いのではないでしょうか!?
そんな忙しいママさんに、良質な音楽で一時の休息を!日々の暮らしの原動力になりますように。

家族のために毎日頑張るママにこそ聴いてほしい、同じママ目線で厳選した音楽情報をお届けします。

子育てママにもっと音楽を!!
LaLa編集部Hiyoの
~Life with music~

 

彼女のステージを観た人は、優しく語り掛けるように歌う姿と温もりのある歌声に心が癒される感覚を覚えるであろう。灼熱の日の焼け付くような風も、彼女がステージに上り歌うと秋の夕暮れの優しい風が吹いたように感じた。彼女の歌と演奏はその場の空気をいつも心地よく変えてくれる。

Vol.22でご紹介するのは昨年のエンターテイメントチャレンジ+(プラス)でグランプリを受賞した女性シンガーソングライター “Makilele(マキレレ)”

若干24歳の彼女が子育て世代の方に向けてのメッセージやウクレレとギターの弾き語りスタイルという自身の音楽についてのルーツをお伺いしました。

 

-まずは自己紹介をお願いします

 

岡山県美作市出身のMakilele(マキレレ)24歳 おとめ座です。ギターとウクレレで弾き語りをしています。

 

-音楽を始めたキッカケを教えて下さい

 

中学3年生の誕生日に兄がギターをプレゼントしてくれたのがキッカケです。それから練習して初めて弾き語りをした曲はOasisの“Don’t Look Back In Anger”という曲で、今でもステージで演奏しています!

 

-ステージで演奏するようになったのはいつ頃ですか?

 

人生初のステージは高校の文化祭ですね。バスケ部のキャプテンでしたが、サブでフォーク部に入っていて、そこでバンドを組んで演奏しました!

 

-学生時代は音楽とスポーツを両立していたんですね!

 

はい!小学5年生から高校卒業までバスケをしていました。音楽にも興味があったので高校でのイベントには積極的に出演していました。ステージで音響を担当されていた吹奏楽部の先生に『歌うことを続けて欲しい』と言われたことを今でも鮮明に覚えています。

 

-音楽がとても好きなマキレレさんですが、音楽好きになったキッカケはありますか?

 

私の母が洋楽好きだったので車の中でよく一緒に洋楽を聴いていました。 歌詞の内容は分からなかったけど、リズムやメロディーが好きでした。中学時代は岡山市の就実中学校に叔父の家から通っていたのですが、そこのお家でも音楽がいつも溢れていました。大量のCDがかっこよく並んでいて“Jason Mraz”やオシャレな曲がいつも流れていて、生活の中にいつも音楽がありました。

 

-物心ついた時から本物の音楽に囲まれて育ったのですね!

 

そうですね、小学校高学年の頃にはカラオケもよく行っていました。地元が田舎で遊ぶところがあまりなかったので、500円を握りしめて通っていました(笑)その頃は大塚愛やDef-Tecをよく聴いて歌っていましたね。兄と母、叔父のおかげで沢山の音楽を知ったと思います。

 

-ギターの弾き語り以外にウクレレの弾き語りもされていますよね?

 

ウクレレも兄と母からの影響ですね。母の友人の娘さんがハワイでも有名な(Honoka&Azita)というウクレレミュージシャンで、 彼女から影響を受けた母に兄がウクレレをプレゼントしたんです。でも、母が弾けずに断念してポツンと置いてあったウクレレを私が興味本位で弾いてみたのが始まりですね。大学1年生の冬から始めて全て独学で弾いています。ギターコードをウクレレのコードに変えて自分が好きな曲を弾き語りしていました。ウクレレの心地よい音に癒されていましたね。ウクレレを始めて2年後くらいには地元や県南、市内でもイベントに呼んでいただき人前で歌う機会が増えていきました。(まきちゃん=ウクレレ)というイメージが定着したのはこの頃だったと思います。

 

-アコースティックギターとウクレレ、それぞれの魅力を教えてください

 

ギターは6弦あるのでぴったり気持ちの良い音が出せます!低いベース音はウクレレにはないので悲しくてロマンチックな音が出せるとこがギターの魅力ですね。

ウクレレは軽い音なので明るい曲を弾くことが多い夏の曲は断然!ウクレレで弾きます! 手が小さいお子さんでも弾きやすいのでオススメです!

 

-音楽をしていて楽しい時はどんな時ですか?

 

自分の好きなことで人を喜ばせることができた時、ステージからお客さんが目を瞑って聴き入ってくれているのが見えた時は、本当に嬉しいです!私の声がお客さんの心に届いていることを実感した時にやっていて一番楽しいと思えますね!

 

-昨年はエンターテイメントチャレンジ+(プラス)でグランプリを受賞されましたね、受賞後に活動の変化はありましたか?

 

受賞前は人前での演奏が2ヶ月に2~3回程度でしたが、受賞後は1ヶ月に平均で2~3回程度に増えました。

昨年の冬には津山の1994年生まれの知人たちで作った曲にもヴォーカルで参加しました。ラップ曲なので一味違う私を聴いてもらえると思います!

 

-地元(岡山郊外)から音楽を発信している理由を教えてください

 

曲を作る時も田舎の自然の中から生まれたインスピレーションを大切にするようにしています。今は都会で得る刺激よりも地元での心地よさの中で音楽をしていたい気持ちの方が大きいですね。

地元は自然に囲まれていて静かで温泉や山もあり綺麗な河川敷もあるので落ち着くんです。今は音楽をストリーミング配信やSNSなどを通じて発信できる時代なので都会へ出るタイミングは見計らっているところです。

それと私は普段、母が経営する湯郷温泉の一角にある古道具屋さん“35R/ここち(サンゴアールココチ)”で働いているので、駆除されてしまった鹿の革を使ったクラフトを子供から大人まで楽しく教えたりもしています。それも地元にいる理由のひとつですね。

 

-子育て世代の方にも響く歌声の持ち主であると思いますが、自身の楽曲のどんなところに注目して聴いてもらいたいですか?

 

やっぱり歌声ですね!私は歌の力はすごいと信じています。自分自身も普段の生活で音楽に力をもらっているように、聴いて下さる方々の生活が私の歌声で少しでも豊かになればいいなと思っています。

1stアルバム『In Your Life』は、あなたの生活の中に~という意味でつけました。 音楽は私たちの生活を豊かにしてくれる。私の楽曲もそうありたい…と思ってこのタイトルにしたんです。ありがたいことに完売しまして、2ndアルバムも現在制作中なので、また手に取っていただけるように頑張りたいと思います!

 

-マキレレさんの今後のやってみたいことを教えてください。

 

コラボレーションを同世代の方とやってみたいです。一人で弾き語りをしているのでカホンやコーラス、ピアノの方ともコラボしてみたいですね。岡山を中心に私の歌をたくさんの方々に届けたいといつも思っています。傍にいることができなくても、唄で寄り添えるような曲を作っていきたいと願っています!

 

-最後に子育て世代の方にメッセージをお願いします!

 

初めまして!岡山を中心に活動しています“マキレレ”です。 ママさん方の数少ない時間でも聴いていただけるような、心にスーッと届いてハッピー になれるような歌をこれからも作っていきたいです!ママさんやお子様も一緒に楽しめるイベントにも出演できるように頑張ります♪皆さんとお会いできることを楽しみに活動しますので、応援を宜しくお願いします!

 

☆マキレレschedule☆

10月3日イオンモール岡山でライブ(エンチャレ決勝大会にて 前年グランプリとして出演)

10月3日 ウェルカムコンサート in イオンモール岡山 夕方~

10月14日 エンチャレ特設ステージ ライブ出演

10月14日 2019秋のおかやま桃太郎まつり 下石井公園にて 13時~

10月20日 トンボ邸 古民家カフェにて 14時~

 

☆マキレレ関連リンク☆

 

≪YouTube≫ 

≪オリジナル曲「せつない恋のうた」≫

≪Tunecore≫

≪iTunes≫

≪Instagram≫ 

≪Instagram(35R/ここち)≫

>一覧に戻る

ログインして「コメントを書く」

Access Ranking