こんにちは!夫婦修復カウンセラー髙田みすみです。
「家族の明るい未来に向けた夫婦のパートナーシップ」のヒントを発信する本連載。
12回目は「夫にお願いを聞いてもらうための5つのポイント」についての続き。
前回は「まずは下準備する」というお話でした。
ポイントは、
①いつもの慣習
②夫の中の常識
これを覆すってことが大事でしたね。
夫婦のリラックスムードもできたら、まずはお願いしやすいタイミングを見つけていくってところから。
そこで、「今日ちょっと○○があって、めちゃくちゃ疲れちゃった」「洗い物、今日やってもらってもいい?」とベストなタイミングで様子を聞いてみるのです。
ベストなタイミングって「それっていつよ?」とお思いでしょうが、貴女なら良いタイミングってきっとわかるはず。
そしてポイントがあります。
①「私こんな気持ちなの」「こんな状態なの」という感情や状態を伝える。
②それを受け入れてもらえるかどうか尋ねる(命令ではありませんよ)。
もし「俺も今日疲れてるんだよ~、ゴメン」と言われたら?
そこはグッと怒りを抑えて、「今日の実験は失敗だったわぁ~」とにこやかに諦めましょう。
実験と思えば怒りもちょっと緩和されるはず!※全ては貴女の思い方ひとつ。
大概は、「あ!良いよ。お風呂入った後で良い?」とかOKしてくれます。
やった~~!!です。実験大成功!!貴女の地道な実験が実を結びました♡
でもこの後、大事な貴女のやるべきことが残っています。 「は~~♪やれやれ」って落ち着いてぼーっとテレビなんか見てる場合じゃありませんよ~~^^;
次にもまたやってもらえるかどうかの大事な正念場!それはご主人に自己有能感+自己重要感をしっかり感じていただくこと!
やってもらえることが分かった時点で素直に喜びましょう!「わぁ!ありがとう♪助かる~」です。
この「助かる~」は、貴女の気持ちを表現する言葉なので重要です。貴女がどう感じているかが大事なんです。「嬉しい!」とかでもOK!
そして感謝の気持ちも忘れずに!「あなたが洗ってくれて助かったわ♪」と心から伝えましょう。
貴女が喜んでいて助かっているという表現は、ご主人にとっても「おお!なんかいいことしたな♡」という嬉しい気持ちなんです。
例え少々キッチン周りがびしょびしょになっていても、そこは初心者のご主人なので大目に見てちょっとでも良かったところを褒めてあげましょう。
例えば「お皿めっちゃピカピカ」とかね。そうすると、「また次も!」って気持ちになるんです。
一度成功したら次も再現できるよう工夫してみてください。貴女なりのもっとご主人に合った方法が見つかるかもしれません。
まとめ
前回の記事と合わせてまとめます。
①まずは「頼みやすい雰囲気」「頼まれてやりやすい空気感」を創り出す
②タイミングをみて気持ちを伝える。そしてできるかどうか聞いてみる
③NOと言われたら、素直に実験失敗と引き下がる
④YESと言われたら、気持ちを伝えて感謝の言葉を言う
⑤洗ってくれた後も、具体的に褒めて感謝の言葉を言う
この日々の生活・ルーティーン作業って実際ドキドキもワクワクもしない地味な作業(;_;)その平坦なやり取りの中にチクチクと苦悩があったりするわけです。
それを、お互いの気持ちを上手に考えながら心地良い生活を作っていくのが妻の醍醐味!ではないですか?
その醍醐味は妻じゃないと味わえない幸せ♡なんです。あなたの関わり方次第で、お互いが居心地の良い関係を作ることも可能♡
是非やってみてくださいね♪
理想の暮らしや働き方を、夫婦で協力しながら一緒に目指し、お互いに理解・協力し合うことを諦めることなくパートナーシップを築いていけますように!
貴女の夫婦円満を応援しています ♡
高田みすみ(夫婦修復カウンセラー、公認心理師、キャリアコンサルタント、産業カウンセラー)
カウンセラー歴16年。延べ6000件以上の相談経験と、どん底の関係からとても仲の良い夫婦に変われた経験を元に、生涯愛される妻になれるヒントや方法をお伝えしています。
☟過去の記事はこちら
・⑪/「夫にお願いを聞いてもらうための5つのポイント」(準備編)
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