岡山県が運営する男女共同参画推進センター「ウィズセンター」(岡山市北区南方)をご存知ですか?
男女が性別にとらわれず、それぞれの個性や能力を十分発揮できる「男女共同参画社会」の実現を目指す総合拠点施設です。
家庭や仕事など、女性が抱えるさまざまなお悩みに関する情報提供や講座開催、相談事業などを通じて、岡山の女性の暮らしをサポート。
そんなウィズセンターの公式YouTube「サクッ!とシリーズ!」と連携し、男女共同参画社会について“サクッ!と”ご紹介します

毎年6月23~29日までの一週間は、国の「男女共同参画週間」です。
平成11(1999)年6月23日に男女共同参画社会基本法が公布・施行されたことを踏まえ、毎年この一週間が男女共同参画週間になりました。
この期間には、基本法の目的や基本理念についての理解を深めるため、さまざまな取り組みが行われています。
今回は「男女共同参画週間」について、皆さんと一緒に考えてみたいと思います。
まずは「男女共同参画社会基本法」がどんな法律なのか見てみましょう!
第2条に、「男女共同参画」という言葉の定義が示されています。

重要な法律には「前文」が付くと言われていますが、男女共同参画社会基本法にも「前文」が付いています。

赤字に注目!
男女共同参画社会の実現が「最重要課題」とあります!
「最重要課題の一つ」ではなく「最重要課題」と言い切っていることからも、大切な法律であることがわかります。
法律が施行されて20年以上経ちますが、依然として女性や男性、子ども・高齢者・障害のある人などへの人権問題があります。
インターネット上でのいじめや誹謗中傷、さまざまなハラスメントなど、人権問題は複雑・多様化しています。
「個性と能力を十分に発揮できる男女共同参画社会の実現」のため今、何が必要なのかさらに考えていく必要があります。
では、男女共同参画社会が実現したらどんな社会になるのでしょうか。
イメージ図を見てみましょう。

男性も女性も、意欲に応じてあらゆる分野で活躍できる社会になれば、
これらが一人一人の豊かな人生に繋がっていくというイメージです。

若い世代を対象に毎年募集される男女共同参画週間のキャッチフレーズが、今年も発表されました。
女性活躍や男女共同参画を持続的に推進していくためには、企業や地域で活躍するリーダーなど「人材の育成」が必要。
そんな背景から今年のテーマは「人材の育成・ネットワークの形成」とされ、応募総数4946点から選ばれました。
毎年発表されるキャッチフレーズに、これからもぜひ注目してみてください。
職場や学校、地域、家庭で、誰もが個性と能力を発揮できる「男女共同参画社会」を実現するためには、一人一人の取り組みが必要です。
ぜひこの機会に、身近な人と「男女共同参画」について話してみてください。
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岡山県男女共同参画推進センター
(愛称:ウィズセンター)
岡山市北区南方2丁目13-1きらめきプラザ6階
TEL086-235-3307
FAX086-235-3306
Eメールdanjo@pref.okayama.lg.jp
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