岡山県の男女共同参画推進センター・ウィズセンター公式YouTube「サクッ!とシリーズ!」とのコラボシリーズ。
今回の題材は、7月に公開されたサクッ!とシリーズVol.5「リコチャレ!」。
リコチャレって皆さんはご存知ですか??
リコチャレについて“サクッ!と”ご紹介します!

リコチャレとはずばり「理工チャレンジ」の略。
女子中高生や学生の皆さんが、
を応援するため内閣府男女共同参画局が中心となって行っている取り組みです。
国の2023年統計資料によると、女子学生の学部別比率は工・理学ともに低く、男女差が大きいということがわかります。
女性がさまざまな分野へチャレンジすることで多様な視点や発想が加わり、活力ある生き生きとした社会が実現されることが期待されています。
しかし理工系分野に興味がある人たちの中には、女性のロールモデルが少ないため、
「女性が少ないと聞くけどやっていけるかな」
「結婚・育児と研究を両立できるか不安」
「どんな研究をして、どんな仕事に繋げていけば良いのだろう」
など不安を感じたり将来のイメージを持てない人もいるかもしれません。
では続いて、理工系分野で活躍した先人の中にはどのような人がいるか紹介します。
“リケジョの元祖”といえばキュリー夫人が挙げられます。
放射線研究で数々の賞を受賞しました。
日本では猿橋勝子さんが地球科学で有名。
「女性科学者に明るい未来をの会」を設立し、女性科学者を表彰する「猿橋賞」を創設されました。

女子に理工系は向いてないって誰が決めたのでしょう?
「理工系が好き!」-そんな方はさまざまな「リコチャレ応援団体」を見て聞いて体験できる、楽しいイベントに足を運んでみてください。
夏休みは内閣府が後押しする理工イベントを参考にして、あなたの夢中になれるものを発見する良い機会になるといいですね。

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