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【「かぞくと」連携企画】⑥忠恕の精神で踏み出す、男性育休の最初の一歩

企業による子育て支援策を収集・発信することで、子育てにやさしい未来を目指すウェブプラットフォーム「かぞくと」

連携企画として、かぞくとに掲載された企業のパパママ体験談をちょこっとずつ紹介していきます!

Y.O.さん 人事チーム(リーダー)

S.S.さん タクシー業務(班長) -2児のパパ-(育休1か月)

 

育休取得への不安もあったけれど、「家族を優先する」と決断

―育休を考えたきっかけを教えてください

S.S.

第二子の妊娠で妻の体調が心配だったからです。第一子のときに切迫流産の危険があり、今回は私がサポートしようと1ヵ月の取得を決めました。仕事をしていると、父親として家族のそばにいたい時にいられない。すぐ動ける環境にいられたことで妻にも喜ばれ、取得して本当によかったと思いました。

Y.O.

2023年に育休を取得したS.S.さんは、男性育休制度法改正後、初の男性育休取得者でした。S.S.さんが会社全体の育休取得推進のきっかけとなってくれました。

―初の男性育休取得者ということですが、育休に入るときの職場の雰囲気はどうでしたか?

S.S.

いつもと変わらない雰囲気で送り出してもらいました。上司からは「しっかり洗い物などをしてサポートしろよ!」と声をかけられました。

―育休を1ヵ月取得するにあたって不安はありましたか?

S.S.

収入面の不安はありましたが、家族との時間を大事にすると決めて人事に相談をしました。

タクシードライバーは歩合給なので、育児休業給付金についても歩合給の手当含むのか、基本給だけなのか、実際はいくらになるのか。

そういった分かりづらい面を丁寧に教えてもらいました。

ドライバーとしては、ブランクができたら運転感覚が鈍らないか、会社のルールや街の変化などについていけるかといった心配や、班長の私が1ヵ月抜けてしまったら、班のみんなの士気が下がったり事故を起こしたりしないかという心配は少しありました。

しかし復帰してみると、現場は問題なく運営されており、皆がそれぞれの役割をしっかり果たしてくれていました。

 

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  • 先陣切って、流れを変えるー忠恕の精神
  • 現場の工夫と、これからの社内の雰囲気づくり

 

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忠恕の精神で踏み出す、男性育休の最初の一歩

 

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