企業による子育て支援策を収集・発信することで、子育てにやさしい未来を目指すウェブプラットフォーム「かぞくと」。
連携企画として、かぞくとに掲載された企業のパパママ体験談をちょこっとずつ紹介していきます!

ーT.S.さんは2023年に1ヶ月間の育休を取得され、社内で最初の男性育休取得者だったそうですね。
T.S.
はい、そうです!実は、同じ部署の先輩であるR.K.さんに勧められたことがきっかけです。
―R.K.さんはどのような思いでT.S.さんに育休を勧められたのですか?
R.K.
私も2020年に子供が生まれ、一人目の子でしたが、妻の苦労を見ていました。T.S.君のところは三人目のお子さんでしたので、かなり大変だろうと思い、ぜひ育休を!と勧めました。
T.S.
自分からは言い出せてなかったと思うので、先輩から勧めてもらいとても感謝しています。
R.K.
私も自分に子供がいなければ育休取得について考えなかったかもしれません。それに加えて、近年は社内でも育休取得を勧めるアナウンスがされています。誰かが先陣を切れば、他の人が後に続きやすくなるだろうという考えもありました。
―業務の引き継ぎなどはスムーズに進みましたか?
R.K.
私たちが私たちが所属している営業企画室は新規取引先の開拓を行う部署なので、他の部署よりも比較的、業務の引き継ぎがしやすいという面はあったと思います。それでも初めてのことでしたので、いろいろと準備を整えました。残ったメンバーにとっても「人が抜ける」ということを経験する良い機会になったと思います。
―組織の成長の機会にもなるわけですね。
R.K.
はい。周りのメンバーがその状態に対応するためのノウハウを得るというメリットがあると思います。
T.S.
私だけでなく、社員のみんなにとっても男性育休が初めてだったので、何をどう準備すればよいのか、最初すぐには分からなかったです。
R.K.
上司も総務の担当者も、この機会に経験を積むことができたと思います。
―実際に育休を経験して何か感じたことはありますか。
T.S.
恥ずかしながら、それまで私は自分で料理をすることがほとんどありませんでした。育休を機に「ちゃんと料理を覚えよう」と取り組み、他の家事についても今まで以上に細かい目線で作業をするようになりました。家事・育児全般に対しての意識が変わったと思います。これは私にとって大きな変化でした。
―それはすばらしいことですね。
T.S.
そのおかげで復職後も、妻が体調を崩したときは私が料理をつくったりと、フォローすることができています。育休というきっかけがなければ、こんなふうに変わることができなかったかもしれません。
R.K.
私も日常的に家事をしますが、妻のアシスト的な意識でやっていてはいけないと思っています。男性が主体的に家事に取り組むことは大切だと思います
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