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【「かぞくと」連携企画】⑧寄り添った子育て支援で就業継続を可能に

企業による子育て支援策を収集・発信することで、子育てにやさしい未来を目指すウェブプラットフォーム「かぞくと」

連携企画として、かぞくとに掲載された企業のパパママ体験談をちょこっとずつ紹介していきます!

プロフィール(左から)

S.S.さん ホーム事業部 RSK倉敷展示場(主任) -1児のパパ-
M.F.さん TOCHHOLDINGS 出向中 総務経理課(課長) -1児のパパ-
J.N.さん 工事部 建築課(主任) -3児のママ-

法令が定める以上の支援制度を構築

―子育て支援制度の担当窓口も務める1児のパパM.F.さん、3年ぶりに育休から本格復帰し時短勤務中の3児のママJ.N.さん、企業主導型保育園の企業枠を利用する1児のパパS.S.さんから、「子育てと仕事の両立」に関するエピソードを伺います。子育てをしながら安心して働ける環境づくりの一環として、貴社では育児休業の取得可能期間を法令で定める2歳から延長し、3歳まで取得できるよう就業規則を変更されたとうかがいました。

M.F.
法令の遵守だけでは子育てをしながら仕事を続けられない方が多い現状を踏まえ、個別の相談を通じて現場の声を丁寧にくみ取り、職場環境の整備を進めています。育休の取得期間延長は「2歳になっても保育園に入れなければ退職するしかない」という問題に対する解決策の一つです。弊社は3歳まで延長することで復職の可能性を広げられると考えています。また、3歳まで社会保険料免除の対象となっていることもポイントです。

J.N.
私はまさに育休が延長されたことで復職できた一人です。最初の子どもを保育園に入れようとしたときが、ちょうど待機児童問題の真っ只中でした。2歳になってもどこの保育園にも入れず、M.F.さんに相談したところ「本来なら退職という形になってしまうが、それは違う」と会社に掛け合ってくださり、育休延長が実現しました。2歳を過ぎてようやく入園先が決まり、今に至ります。

―短時間勤務制度についても、貴社では小学校3年生まで利用可能に延長されているんですね。

J.N.
保育園は延長すれば19時まで預かってもらえますが、小学校の学童は17時頃に終了するところが多いです。そのため、小学校入学を機に退職される方も少なくありません。私の友人や知人も、ほとんどの会社では時短は3歳までで、それ以降はパートや契約社員として働き続けています。正社員のまま勤務を続けられ、小学校3年生まで時短が可能という制度は、他社ではなかなか見られません。

M.F.
「小学校に上がっても、帰宅後に子どもを一人で留守番させるわけにはいかないため退職せざるを得ない」という社員の声に応える形で導入しました。SUENAGA Groupとして、時短の取得基準は小学校3年生までに統一しています。

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  • 手厚い保育が受けられる企業主導型保育園と提携

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