Home>暮らし

[ 暮らし ]

【「かぞくと」連携企画】➈相互理解を育む社風が育休取得を促進

企業による子育て支援策を収集・発信することで、子育てにやさしい未来を目指すウェブプラットフォーム「かぞくと」

連携企画として、かぞくとに掲載された企業のパパママ体験談をちょこっとずつ紹介していきます!

プロフィール(左から)

S.F.さん 第4システム部 第1システム課-2児のママ-

T.O.さん ソリューションビジネス部-1児のパパ-

育休取得率が男女ともに100%(2024年度)

―貴社は育休取得率が男女とも100%という実績がありますね。育休取得に該当する男性社員の方が少なかったとのことですが、育休取得時の様子を教えてください。

T.O.

同じ部署の男性の先輩が、過去に育休を1ヶ月取得していたので、私も育休を取りやすかったです。上司や同僚に伝えた際も前向きに受け入れてくださり、安心して休むことができました。ただ私は、2ヶ月と先輩よりも長い期間の取得でしたので、周りに迷惑をかけてしまわないか?復帰後に始まったばかりのプロジェクトに携われるか?という不安がありました。

―職場以外の周りの方の反応はどうでしたか?

T.O.

意外と「休めるなら休んだらいいのでは?」と受け入れてくれました。両親は、男性が育休を取れることに非常に驚いていました。

―S.Fさんは、産休・育休取得に不安はありましたか?

S.F.

今までも産休・育休を取られて仕事復帰した女性がたくさんいたので心配はなかったのですが、不安や焦りが頭の片隅にありました。私が育児をしている間も後輩たちがどんどん活躍するのではないかという焦りや、産休・育休が影響してプロジェクトリーダーを任せてもらえる機会を逃すなど、スキル面での不安や焦りが大きかったです。

―育休中に何ものにも代えがたい貴重な体験もあったそうですね。

S.F.

子どもの成長が一番めまぐるしい産後1年間を最も近くで見届けられて、後悔のない乳児期を過ごせました。育休中は子どもとたくさん関われて幸せを感じる一方で、早く職場復帰したいという思いが日に日に強くなったことも事実です。長期の育休取得で、改めてこの仕事や職場が好きな自分に気づきました。

―T.Oさんは、育休中に気づいたことはありましたか?

妻が里帰り出産だったので産後1ヶ月半ほどで育休を取得しました。妻は、育児と家事でまとまって寝る時間もなく、産後間もない体で一人で両方をこなすのは本当に大変そうでした。その様子を目の当たりにしてからは、以前よりも積極的に家事などに取り組むようになったと思います。

Next Contents→ 
ルールよりモラルを大切にする企業風土

☟記事全文・続きは「かぞくと」でチェック!

ルールよりモラルを大切にする企業風土

>一覧に戻る

LaLa Okayama 会員登録

Access Ranking

Present

プレゼント