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特集記事

子どもとネット 19年度県教委パトロール 不適切投稿1709件 過去最少も小学校倍増

県教委は29日、児童生徒によるSNS(会員制交流サイト)やインターネット掲示板への書き込みなど監視する「ネットパトロール」の2019年度結果を発表した。不適切と判断された事例は計1709件(前年度2318件)で過去最少。一方、小学校が19件(9件)と2倍以上に増え、低年齢層に対する適正利用の周知が課題となっている。


子育てのメモリー ロンドン五輪女子マラソン代表 重友梨佐さん母 (1) 目標に向かってひたすら努力

岡山ゆかりの著名人の子ども時代を、親の視点で思い返す「子育てのメモリー」。今回から4回にわたり、備前市出身でロンドン五輪女子マラソン代表・重友梨佐さん(32)の母・民恵さん(61)=同市香登本=に語ってもらう。岡山生まれ、岡山育ちのオリンピアンは、どんな女の子だったのだろう。


スマホ世代の子どもたち 大人の知らない最新事情 □3□ SNSの仲間は「心友」 過熱すれば陰湿ないじめも

子どもたちが「スマートフォンがほしい」と思う大きな理由がSNSです。ソーシャル・ネットワーキング・サービスの略語で、要はいろいろな人とつながり、広く情報発信するための機能です。

 世界中に利用者がいるツイッターやフェイスブックでは、一つの投稿がたちまち多くの人に共有され「拡散」していきます。実際には会ったことのない人と友達になれたりして、SNS上の仲間を「心友しんゆう」と呼ぶことも。心が通じ合える、本当の自分を分かってくれる、そんな相手を指して使われる言葉です。


コロナで不安抱える大学生活 専門家が助言 誰かとつながり助け合う 一人で悩まず相談を

大学構内への立ち入りが制限され、オンライン講義が行われるなど、新型コロナウイルスの感染拡大はキャンパスライフを一変させた。新入生や就職を控えた4年生など、多くの学生が不安を抱えている。先を見通しにくい日々を乗り切るヒントをカウンセリングの専門家らに聞いた。


新出生前診断 開業医も可 日産婦 指針改定 小児科医との連携条件

妊婦の血液でダウン症など胎児の染色体異常を調べる「新出生前診断」の実施施設拡大に向け、日本産科婦人科学会(日産婦)は20日、凍結状態になっていた実施指針の一部を改定したと発表した。小児科医との連携を強める内容を盛り込むことで、反対していた日本小児科学会と日本人類遺伝学会の合意を得た。


新出生前診断 開業医も可 当事者の意見反映を 解説

胎児にダウン症などの障害があるかどうかを調べる新出生前診断を巡り、日本産科婦人科学会は再び実施施設の拡大に向けて進み始めた。だが、診断に当たって十分な情報が提供されているかを懸念する声も根強い。厚生労働省の有識者会議が学会の動きをどう判断するか注目され、診断を受ける当事者たちも加わって議論を尽くす必要がある。


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