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新聞記事

新生児1人に3万円応援金 岡山市15億円補正案

/掲載日:2020年11月24日/紙面:山陽新聞夕刊/掲載:1ページ/

 岡山市は24日、新型コロナウイルス対策を柱とした15億5900万円の2020年度一般会計補正予算案を発表した。コロナ禍での出生数減を踏まえ、新生児1人当たり3万円を支給する独自の子育て応援金を盛り込んだ。27日開会の11月定例市議会に提案する。


岡山市 新生児1人に3万円 コロナで出生数減 子育て世帯支援

/掲載日:2020年11月25日/紙面:山陽新聞朝刊/掲載:24ページ/

 岡山市は24日、新型コロナ禍での出生数減を踏まえ、新生児1人に3万円を支給する独自の子育て世帯支援策を行うと発表した。

 対象は4月28日~来年4月1日生まれの子ども。支給人数は5500人程度を見込み、今後、対象世帯に申請用紙を送付する。事業費は1億9千万円。


2人目以降出産 夫の育児参加が鍵 厚労省、20代追跡調査

/掲載日:2020年11月26日/紙面:山陽新聞朝刊/掲載:3ページ/

 厚生労働省は25日、2012年に20代だった男女の結婚や就業の動向を毎年追跡している調査の結果を公表した。子どもがいる夫婦のうち、休日に夫が家事や育児を担う場合は全くしない場合に比べ、2人目以降の子どもが生まれやすい傾向にあった。子育て負担が増える妻が出産に否定的になるとみられ、少子化対策には男性の育児参加も鍵を握りそうだ。


漫画「くらしきぎゃらりーかふぇ物語」刊行 岡山の食や風景 詰め込んだ一冊 県内在住の八朔さん脚色、作画

/掲載日:2020年11月18日/紙面:山陽新聞朝刊/掲載:21ページ/

 倉敷市美観地区の小さなギャラリーを舞台にした漫画「くらしきぎゃらりーかふぇ物語」(ワニブックス)が刊行された。脚色、作画は岡山県内在住のイラストレーター八朔さん。女性店主と周りの人々の、心が通う日常を通して、家族の絆や平和の大切さを描き出す。倉敷川畔や自然豊かな県北の景色、白桃やマスカットを乗せたフルーツパフェなども登場し、“岡山色”も満載だ。


献立のヒント アサリのバターソテー

2人分でアサリ(殻付き)200グラム、エリンギ50グラム、シイタケ2個、バター10グラム、ニンニク1かけ、白ワイン大さじ1、青ネギ10グラムを用意します。

 アサリは塩水に漬け、アルミホイルなどでふたをして冷暗所で砂出しした後、流水でこすり洗いして水気を切ります。エリンギは根元を除いて1~2センチ幅の短冊切りにします。シイタケは薄切り、ニンニクはみじん切り、青ネギは小口切りにします。

 フライパンにバターとニンニクを入れ、香りが出るまで熱します。アサリを加えて軽く炒め、白ワインを振りかけ、ふたをしてアサリの殻が開くまで蒸し焼きにします。エリンギとシイタケを入れ、しんなりしたらしょうゆ小さじ1と青ネギを加え、さっと炒めます。器に盛り付けます。


「桃! 岡山や。顔 桃」 「うどん、香川が感動」 47都道府県名 回文の絵本に

/掲載日:2020年11月13日/紙面:山陽新聞朝刊/掲載:15ページ/



47都道府県の名称を、上から読んでも下から読んでも同じ「回文」に盛り込んだ言葉遊びの絵本「日本どっちからよんでも」(絵本館)が刊行された。土地柄を表した名文やひらめきや苦心が満載の一文を、ご当地名物などのにぎやかなイラストとともに楽しめる。


コロナ禍の受験生 食生活で免疫力アップ 岡山県栄養士会・坂本会長に聞く タンパク質 ビタミンA 発酵食品 食物繊維 バランスよく摂取を

/掲載日:2020年11月13日/紙面:山陽新聞朝刊/掲載:15ページ/

 新型コロナウイルスの感染収束が見通せず、インフルエンザとの同時流行も懸念される中、今年も間もなく本格的な受験シーズンを迎える。感染を防いで無事に試験を乗り切るためには、手洗いやうがいとともに、食生活を見直して、ウイルスから体を守る免疫力を高めることも大切だ。岡山県栄養士会の会長を務める坂本八千代くらしき作陽大教授に、家庭で心掛ければよいことを聞いた。 (角南邦彦)


スマホ世代の子どもたち 大人の知らない最新事情 □13□ デマで考え偏る恐れも SNS交流に潜む危険

/掲載日:2020年11月13日/紙面:山陽新聞朝刊/掲載:15ページ/  

 スマートフォンでインターネット上のニュースを見ていると、「おすすめ」の記事が表示されます。利用者の閲覧履歴から興味や属性を推測して自動的に配信されるため、自分好みの情報を入手しやすくなる仕組みです。

 便利な機能なのですが、半面では情報収集の対象が偏り、幅広い視点を失う危うさもあります。特に会員制交流サイト(SNS)では「エコーチェンバー現象」という問題が指摘されています。


新・地域考 オピニオン 岡山県内 高止まりの待機児童 「保育士が足りない」 市町村腐心 待遇改善や負担軽減/県 人材発掘、離職防止で支援/柏まり岡山県立大教授に聞く キャリアアップの選択肢増を

 福田保育園(岡山市南区妹尾)の同前隆志園長(61)はため息をつく。園の定員は200人。ところが、保育士が足りず、実際には約160人しか受け入れられていない。

 努力はしている。2016年から通年採用を導入。同じ社会福祉法人が運営する2園と合同で見学会や相談会を開くなど、スケールメリットを生かしたアピールもしている。それでも必要な人数は確保できない。


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