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特集記事

「13歳からの世界征服」 中田考著

 「なぜ人を殺してはいけないのですか?」「いじめられています。解決したい」「大学に行く意味がわかりません」。よくある人生相談だが、答える著者はイスラム学者の中田考さん。ありふれた答えは返ってこない。

 「殺してはいけない理由なんてありません」「そんなこと(解決)はできません」「大学に行くことに、意味などありません」。その真意は?


子育てのメモリー 中 お笑いコンビ千鳥 ノブさん両親 父・早川勝治さん(73)母・千代子さん(73)=井原市= 親のかっこ悪い姿見せる

/掲載日:2020年03月20日/紙面:山陽新聞朝刊/掲載:16ページ/  記事PDF  紙面イメージ

 親がどんなことをしているか、言っているかについて、子どもは気にしていないようでよく見ているなというのを、3人の男の子が成長してから思います。

 うちは共働きで忙しかったから、子どもに対して、特別にこうしろ、ああしろと言ったことありません。


岡山大・松村圭一郎准教授 生きる力 付ける学びを 「これからの大学」出版

 岡山大文学部の松村圭一郎准教授(44)=文化人類学=が約2年ぶりとなる単著「これからの大学」(春秋社、2090円)を出版した。教育や入試の在り方などを巡る大学改革が進む中、大学本来の「学び」はどうあるべきか―を掘り下げた文化人類学者の教育論。現役の学生や高校生だけでなく、学びを求めるあらゆる世代に向けた現代版“学問のすゝめ”だ。


徳永充生・岡山市小学校長会長 新1年生保護者にアドバイス できる準備着実に

 間もなく新入学シーズンを迎える。中でも、新小学1年生のいる家庭では、子どもの成長に目を細めつつ、新しい生活や友達になじめるか、登下校は大丈夫だろうか…と心配もあるだろう。新型コロナウイルス感染拡大の影響は気掛かりだが、今はできる準備を着実にしておきたい。教員生活38年のベテラン、徳永充生・岡山市小学校長会長(同市立高島小校長)に、そんな保護者へのアドバイスをもらった。不安を少しでも和らげ、晴れの日を迎えてもらえたら―。(聞き手・岩崎充宏)


子育てのメモリー  お笑いコンビ千鳥 ノブの両親 お下がり使わず兄弟3人同等に

 芸能界、文化界、経済界…。各界で活躍している岡山ゆかりの人たちは、どんな子ども時代を過ごしてきたのだろう。親に昔の記憶を呼び戻してもらい、そこからヒントを探る「子育てのメモリー」。初回は、大人気の岡山県出身お笑いコンビ・千鳥のノブさんの父・早川勝治さん(73)と母・千代子さん(73)に登場してもらった。


福山市立大弘田准教授 「電車好きな子は賢くなる」 知識分類する力向上 乗車で協調性アップ

 男の子が幼児期に夢中になる「電車(鉄道)」。その度合いがすごすぎて、「このまま大人になって大丈夫かな?」と心配する母親も多いようだ。そんな人たちに「安心してください。電車好きの子どもは賢くなりますよ」とアドバイスするのが福山市立大准教授の弘田陽介さん(46)。電車は記憶力だけでなく、知識を系統立てて分類する力、協調性、マナーなどが身につく「絶好の育児素材」と強調する。(土井一義)


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