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特集記事

子育てのメモリー お笑いコンビ千鳥 大悟さん両親 (2) 父・山本清志さん(71)母・節子さん(66) =笠岡市= 反抗期なく親の言葉守る

 上の子二人が女の子だったので、母親として、男の子らしく育てようという気持ちはありました。友達の子ども(女の子)が、男の子とばかり遊んでいたら、立っておしっこをし出して、親がびっくりしたという話を聞いていたので。


子どもへの怒り どうコントロール 日本アンガーマネジメント協会・野村さんに聞く 6秒数え落ち着く 指示分かりやすく 親子の絆深めるチャンス

新型コロナウイルス感染拡大の影響で、岡山県内の多くの学校が再び休校となり、外出自粛も長引いている。子どもたちが家庭にいる時間が長くなると、保護者の心理的負担も増してしまいがちだ。過度なストレスは虐待など深刻なトラブルにもつながりかねない。イライラを和らげ穏やかに過ごすにはどうしたらいいのだろうか。専門家に具体的な対処法を教えてもらった。(則武由)


LaLa Okayama GWどう過ごす? 会員アンケート 発想柔軟 家キャンプ、リモート帰省、大掃除、時間割…

新型コロナウイルスの感染対策で外出自粛要請が出ている異例のゴールデンウイーク(GW)を、家でどのように過ごせばいいだろう。山陽新聞社は、同社の会員制子育て応援組織「LaLa Okayama(ララおかやま)」の会員に24~26日、アンケート(自由記述)を実施。各家庭のGWの予定や、おうちでの過ごし方に関する工夫を聞くと、参考になる51件の回答が寄せられた。(土井一義)


新型コロナで再休校 家で過ごす親子へ 早稲田大・前橋教授

 新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、岡山県内の学校の一斉休校が再び始まった。家にこもらざるを得ない今の状況について、保護者はどのようにとらえ、子どもたちにどう話しかければよいのだろうか。子どもの健康福祉学が専門の早稲田大人間科学学術院教授の前橋明さん(65)=岡山市出身=に、とらえ方や伝え方のポイントについて寄稿してもらった。


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