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「帰省のあり方」アイデア3選 オンライン帰省/手紙/贈り物

もうすぐゴールデンウィークですね。皆さんはどのように過ごされますか? 夫婦ともに県外出身のLaLa編集部員Tは子どもを連れて実家に帰省するのが恒例の過ごし方でした。今年は新型コロナウイルスの拡散防止のためにも、オンライン帰省をすることに決めました。そこで帰省のアイデアについてオススメの方法をお届けします!

1.ビデオ電話で会話

スマホやパソコンを使ってのビデオ通話は表情も分かりやすくお互いの元気な顔を見せることができます。

2.手紙を書く

普段なかなか書くことがない手紙、今だからこそアナログな方法を選んでみるのもよいのでは?はがきサイズ63円、封筒サイズ84円で気持ちを届けることができます。絵を描いたり、子どもさんの手形を添えたりするだけでも成長を伝えることができて喜ばれると思います。
心が明るくなる素敵なポストカードを選ぶのもよいかもしれません。
普段、手紙を書くことがない子供たちにとって、想いを文字にするという良いきっかけにもなりそうですね。

フォトグラファー松本紀子さんポストカード

3.ギフトを送る

感謝の気持ちをカタチにするのもよいかもしれませんね!
ギフトショップma-yuギフトコンシェルジュ松本さんに気持ちのこもった贈り物選びのポイントを伺いました。
贈り物は『相手のことを想う』という気持ちをカタチにしたもの。お中元やお歳暮など、相手を想い贈り物するという習慣は日本人が大切にしてきた文化なのだそうです。
贈り物選びのポイントは、受け取る相手が喜んでくれるものを選ぶこと。
選ぶところから相手を想い、その気持ちを贈り物というカタチで届ける。気持ちは伝えないとわからない、贈り物にすることで伝わりやすくなり、また記憶にも残りやすくなります。
ご両親の好きな食べものを送るのもよいですし、子どもさんの写真を添えたり、日常使い出来る品物など腐らないものよいかもしれません。とのことでした。

お酒好きなご両親には、こんな贈り物をするのもおススメです!


こちらはsnapwineというサービスで簡単に写真入りのオリジナルラベルのお酒(ワイン、日本酒、梅酒、ウイスキー、焼酎、シャンパン)を選んで注文できます!またメッセージも入力することができます。オンライン飲み会を企画して、オリジナルラベルのお酒で乾杯するのもよいかもしれませんね。

以上。帰省におススメのアイデアをお届けしました。帰省を心待ちにされていた家庭もあるとは思いますが、私たち一人ひとりの行動がコロナウイルス収束に繋がる一歩になります。安心してリアル帰省ができるように今年は気持ちを届ける「帰省のあり方」を選びたいですね。

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