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親子孫3世代で楽しめる ユニバーサルデザインなオーガニックカフェ 「プラスいち」in OKAYAMA GARADEN


元気に遊びたい孫。孫の成長を喜びながらも、のんびりとしたい祖父母。
双方のことを思い、外食先を決めるのは至難の技。
そんな経験は、ありませんか?
テラス席では、ペット同伴もOK。家族で楽しめる居心地の良い
オーガニックカフェをLaLa編集部がレポートします。

*まるで食と文化の中継基地

2011年の東日本大震災を機に、⻄川緑道公園沿いで開催していた 「有機生活マーケットいち」が、現在のプラスいちの前身で、カフェとしても人気の
キノシタショウテン(瀬戸内市)とのコラボレーションでカフェをスタート。
そこで培った経験や知識、作り手達との繋がりが、現在のカフェの
買い付けに反映されています。
ここでは、オーガニック認証のマークよりも、作り手と築いてきた信頼や繋がりを
とても大切にしています。
店内には、岡山県内~近郊エリアのオーガニック野菜、こうじ屋さんの発酵食品、米粉のスイーツ、
野草茶、自然食品類、中四国スタイリッシュな特産品、ヴィンテージ食器があり、その他にも
東京で人気のスパイスやオーガニックコーヒーなど、バラエティーに富んだ品揃えが魅力的。
私たち使い手は、プラスいちの繋がりの豊かさを、大いに楽しむことができます。
そして、吉井川を渡れば備前も近いということもあり、トラディッショナル備前焼からモダン備前
焼まで、さまざな備前焼を手にとることができます。
岡山の工芸品をカフェで活かすなんて、さすがはこの地ならではですね。

*岡山の食材をたっぷりいただきます~♪

カフェメニューは、県内野菜のサラダがたっぷり添えてあるサンド系や県内産の米を使用したカ
レー、米粉のパンケーキなど充実しています。キッズメニューには、子どもが大好きな
米粉パンケーキ(352円+税)タルタル玉子のたまごドッグ(352円+税)があります。
フワッとした米粉のパンケーキは、アレルギー対応ではありませんが、小麦の他にも選択肢があ
るのは嬉しいですよね。
また、岡山ジビエが、バインミー(ベトナム風サンド/ドリンク付1200円+税)として、気軽に食
べられるのも嬉しい。
ジビエが臭いというのは、一昔前のこと。こちらで使用しているジビエは、美作の鹿肉。
鹿肉は、高タンパク、低カロリーで鉄分も多く、身体を温めてくれる作用もあるので、
女性の味方のような食材です。
このバインミーをモダン備前焼の素敵なプレートに盛り付け、サーブしてくれますよ。

左から、

・ ジビエキーマカレー(税抜)
単品¥1000/ドリンク付き¥1200

・ジビエソーセージのバインミー
(税抜)
単品¥1000/ドリンク付き¥1200

・米粉パンケーキ (税抜)
単品¥797/ドリンク付き¥1026

*ツリーハウスがカフェのシンボル

まるで、トムソーヤの冒険を思わせるようなツリーハウスは、
子ども達の人気スポット。ハシゴで登り、勢いよく滑ってくる子どもの元気な笑顔が
おじいちゃん&おばあちゃんへの、癒しのプレゼントになるかもっ♪
ツリーハウスの他にも、木製のジャングルジムなどもあり、天気の良い土日、祝日には、
3歳~9歳キッズ向けのポニーのひき馬体験(500円/2周)もありますよ。
テラスや窓側の席を選んで、子ども達の元気に遊ぶ姿を眺めながらコーヒータイムも
おすすめ。
また、カフェの東側の入り口には、スロープと階段の両方があり、カフェ店内には段差が
ありません。ユニバーサルデザインのカフェは貴重です。

*ママだって自分の世界で集中したい!

定期的にワークショップを開催しているプラスいち。
12月のオススメは、8日に開催される毎年大人気のクリスマスリース作りの
ワークショップ。何にも中断されず、0から10までを集中して完結できる!って、
ストレス解消になりますよねっ。
ママの作ったリースが飾ってあるお部屋で、クリスマスを過ごすのも素敵です。
ワークショップの間は、パパや家族の人に、okayama ガーデン内で遊びながら待ってい
てもらえるのも良いですねっ。
(ワークショップ詳細は、プラスいちのfacebookまたは直接お問い合わせください。)

↓1月イベントはこちら↓

1/18(日)11:00〜 1時間程度
玄米コーヒー「メモリザ」の淹れ方講座
参加費500円 試飲、試食、レシピ付き

1月10日金曜日からの展示販売会

◼ 岡山ガーデン プラスいち オーガニックカフェ&マーケット
住所 : 岡山市東区寺山147
営業時間 : 08:00 - 11:00 (モーニング)11:00 - 17:00 (ランチ)
Close:18:00
無休 (※年末年始、メンテナス時にはお休みあり/ 要問い合わせ)
Web : facebook、instagramあり
OKAYAMA GARADENオフィシャルページ

(編集後記)
今回、取材にご協力くださった店長の木内範子さんとお話していると、木内さんは、気負
うことなく、作り手から、商品やその背景を学び、そして、その学んだことやご自身の経
験と知識うまくブレンドして、私たち使い手に伝える。作り手と使い手を繋ぐ『伝い手』
なんだという温かな印象を持ちました。
(LaLa編集部・T)

 

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