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新着情報一覧

子育てのメモリー パラリンピック金メダリスト 新田佳浩さん両親 (2) 父・新田茂さん(71)母・多恵子さん(69)=岡山県西粟倉村= できることは自分で

佳浩のけがについて、夫婦であらたまって話し合うことはしませんでしたが、「自分のことは自分でさせる」という点は一致していました。

 妻は最初から徹底していて、手術後、目を覚まして「トイレ」と言った佳浩に、「今まで自分でできていたでしょう」と1人で行かせたのです。小学校入学前、担任となる先生が学校での生活を心配して訪ねてきた時にも、妻は「特別なことは何もしていりません」ときっぱり。おばあさんも同様でした。昔、戦争で両手をなくした人が、足で栗をポーンと蹴り上げて背中のかごに入れるのを見たことがあるとかで、「人間、しようと思えば何でもできるんじゃ」と、ちょうちょ結びやはさみの使い方などを折々に練習させていました。


「こどもと大人のてつがくじかん」 ミナタニアキ、安本志帆ほか著

近年、「哲学対話」の企画を方々で目にするようになった。学究的な哲学論議とは少し異なり、市民が自由参加で身近な論題を語り合う場だ。

 本書は、地方の小都市で3年余り前から続く哲学対話の実践記録。地域の子どもや大人が集い、「自分たちが今生きる土台をともに考えようとする試み」をしてきた。


はじめてママを全力応援♪ GO!GO!プレママ応援隊 vol.14『手作りの誕生日アイテム』

初めての妊娠、出産には不安がつきもの。
でも、その一方でマタニティ期にしか味わえない楽しみもあります。
LaLa okayamaでは、これからママになるプレママさんを全力応援♪
岡山で産む、岡山で育てることがもっともっと楽しくなる、
プレママ期・マタニティ期のオススメ情報をご紹介します。


視標 不妊治療の医療保険適用 産婦人科医 宋美玄氏 出産育児のハードル下げよ

/掲載日:2020年10月18日/紙面:山陽新聞朝刊/掲載:4ページ/



菅義偉首相が新政権の目玉政策として「不妊治療の保険適用」を掲げた。少子化対策としての位置付けだ。確かに、経済的な理由で自費治療の人工授精や体外受精などの高度な治療に踏み出せなかったカップルにとって、負担が減ることは歓迎すべきことだ。


「性的虐待」初の児相実態調査 被害潜在化 介入難しく 心の傷 長期的支援必要

/掲載日:2020年10月18日/紙面:山陽新聞朝刊/掲載:35ページ/

 厚生労働省が、児童虐待の中でも潜在化しやすい性的虐待への対応について、全国の児童相談所を対象とした調査に乗り出した。身体的虐待や育児放棄(ネグレクト)など別件の虐待で介入した職員らが性被害をどう把握し、心に傷を負った子どもたちへの適切な支援につなげるか。現場では多くの課題が横たわる。(1面関連)


開催前親子でオリジナルのスクラップ帳作ろう 来月8日に無料体験イベント

開催:20/11/08

学習塾「桃太郎未来ゼミナール」は11月8日、新聞活用講座「NEWs トレーニン
グ」(愛称・ニュートレ)の開講を記念して、小学5、6年生と保護者を対象に、岡山市
北区柳町の山陽新聞カルチャープラザ本部教室で、イベント「親子でオリジナルスクラッ
プ帳をつくろう」を開きます。