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【ママ向け・ワークショップvol.12】可愛いパーツを閉じ込めたチャーム『キャンディバック』作り


◆可愛いパーツを閉じ込めたチャーム『キャンディバック』作り


目に映った瞬間に「かわいい~!」と思わず声がでる #nanatsu_rose考案キャンディバッグ 

今回はキャンディバックのワークショップを取材しました。

こちらのワークショップは、岡山市中区高島の旭竜コミュニティハウスで活動し、子供の遊び場、お母さんたちの情報交換の場、地域との交流の場などを提供している団体「子育て広場 まんなか」が開催しました。

https://www.instagram.com/mannaka.marumaru

メール:mannaka.marumaru@gmail.com

「子育て広場 まんなか」は定期的にママ向けのワークショップを開催しているそうです。 学区は関係なくどなたでも参加可能とのこと。広々としたスぺースにはいろいろなおもちゃもあり、子連れ参加大歓迎!スタッフの方も気さくな方たちばかりなので、ママたちの会話も弾みます。

ワークショップは親子で参加可能で、ケースいっぱいに敷き詰められた、キラキラでカラフルなパーツたちを袋に詰めて閉じ込めていきます。

まずは袋選びから!自分の好きな袋を選んで、袋にパーツを入れていきます。


即決で決める子どももいれば、パーツの一つひとつが可愛くてどれを選ぶか悩んでしまうママもいたり...。子どもも大人もみんな夢中になれるワークショップです。


 

完成した作品はバックチャームにして楽しむことができます!

 


【レッスンメニュー】

スワッグ作りはばり袋(アフリカ布トートバッグ)作り・くるみボタンワークショップ
など要望にあわせて企画しています。

【募集中のワークショップ・今後開催予定のイベント等】

開催場所:岡山市中区高島の旭竜コミュニティハウス
●1月〜3月:入学準備の手提げ袋などの製作のお手伝いを企画しています。予約があれば、広場にミシンを設置します。
●2月:卒業、入学シーズンのコサージュづくり
開催日は「まんなか」のSNSにて告知します。(https://www.instagram.com/mannaka.marumaru


◆1男1女のママで、「子育て広場 まんなか」の運営メンバーでワークショップ講師としても活動している西田佳名子さんに話を伺いました。


・【講師になろうと思ったきっかけは?】


もともと手芸が好きで、アフリカ布を使った一点ものの小物やバッグなどを『袋屋 はばり』(
https://habarihabari.theshop.jp/) で販売していました。

「子育て広場 まんなか」内でワークショップを企画することになり、自分の好きなことを活かせたらと思ったことがきっかけです。

 

【ワークショップで、ママにオススメのポイントは?】

子連れで参加できるようにママと子どもが楽しめる内容のワークショップを企画しており、お子さんが作品づくりをしている間にママ同士のおしゃべりも楽しむことができます。赤ちゃんが小さいのに連れ出して大丈夫かと思われる方もいらっしゃいますが、子どもがいろんなことに触れて刺激を受けることができ、安心できる場所になると同時に、ママのストレス解消にもなればいいなと思っています。




【その他 ママたちに伝えたいことがあればお聞かせください。】

私は幼少期から音楽をしていて、独身時代はバンドを組むなど、子どもが産まれるまでは音楽一色の生活でした。ママになって、自分で勝手に周りからのプレッシャーを感じて、大好きだった音楽からも足を遠ざけていました。そんな時、お友達のアーティストに「ママも自分らしくいていいじゃない!」「ママが好きな事を我慢していたら、子供も我慢して好きな事ができなくなるよ。」と言われてハッとしました。コロナ禍でオンラインや、人との関わりが減ってきていますが、生身の人間の繋がりや経験を大切に出来たらと感じています。音楽もそうですが、その瞬間はその時しかなくって、いろいろな人や場所、季節などを感じとってもらえたら人生もより豊かになると思っています。

また、主催している子育てサークルではママたちと「ハンドメイド部」という部も立ち上げています。ハンドメイド部では子育て用品をお母さんたちで手作りしています。何を作ろうか考えることから始まり、雑談しながら、制作をして、完成した商品の販売などもサポートしています。
備前の子育て広場「くるみの森」さん、東岡山の親子カフェ「Umeno」さん、「くらしのたね」さんの手作り市にも出店して販売を行いました。今後も、ママたちといっしょに楽しいことをたくさんしていけたらと思っています。

【編集後記】

今回取材をしてみて、託児スペースつきで子どもといっしょにワークショップを楽しめるのは魅力だと思いました。子どもたちも自由に遊びながら、ママはワークショップに参加できるので、親子で楽しい時間を過ごすことができます。講師の西田さんに「講師をしていて、どんな時が楽しいですか?」とお伺いしたら、「ママや子どもたちがそれぞれの個性で、楽しみながら製作しているのを見ている時ですね。とても幸せを感じます。」とお話されていました。

「子育て広場 まんなか」は”人と人とが繋がる喜びの中に、ひとりひとりが「楽しみ」を見つけられる場所”自分の中の「好き」を大切に、地域の方や多世代との交流を通し、大人も子どももみんなでつくる、みんなの居場所。というコンセプトで運営されているそうです。

西田さんのワークショップはママと子どもの「好き」や「個性」を見つける工夫がたくさんあり、親子の楽しみを共有できる素敵な居場所だなと感じました。

今後は、まんなかワークショップを移動子育て広場として、県内いろんな場所で開催するのが目標なのだそうです。私もお話を伺いながら、たくさんのママと子どもの笑顔が目に浮かびました。



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