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雨の日を楽しもう♪家族の絆が深まる「おもちゃ王国」の歩き方

梅雨シーズンはレジャーの予定を立てていても天気に左右されがち。
でも、「おもちゃ王国(玉野市)」ならば室内型パビリオンが充実しており、
そんな心配は無用♪
そこで、雨の日のおもちゃ王国での楽しみ方をご紹介します。

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ポイント①
小雨なら“かっぱ姿”がベター!!!

雨の日の園内移動は、小雨ならばかっぱがおすすめ。傘を使うと荷物がかさばるなど何かと大変ですが、かっぱ姿になれば両手が自由に使え、しっかり手をつないで歩くことも可能。総合案内所ではおもちゃ王国の「オリジナルレインコート」を販売しており、家族みんなでおそろいにすることもできます。


オリジナルレインコート200円 ※サイズはS(未就学児向け)・M(小学生向け)・L(大人用)
背中側におもちゃ王国のキャラクターが描かれています

ポイント②
雨天でも、他の悪天候が重ならない限りほとんどのアトラクションは運行!!!

おもちゃ王国に来たのなら、やっぱりいろいろなアトラクションを楽しみたいところ。雨天の場合、ジェットコースターの「チボリコースター」と「ガレオン」は運行休止になりますが、その他のほとんどのアトラクションは雷や強風などにならない限り運行します。小さいお子様連れには屋根のある「メリーゴーランド」や「ロードトレイン」などがおすすめ。もちろん観覧車から雨ならではの景色を楽しむのもよさそうですね。雨を避けるため密着して座るので、スキンシップの時間にも♪

雨の日でも楽しめるメリーゴーランド


小さなお子様にはロードトレインもおすすめ

ポイント③
これぞ醍醐味!!!18種類の室内型パビリオンを大満喫しよう

たくさんのおもちゃが並ぶ室内型パビリオンが充実していることもおもちゃ王国の魅力です。その数はなんと18種類!!!雨の日はパビリオンをじっくり堪能でき、普段立ち寄る機会の少ないパビリオンをぜひ楽しんでみて。雨の日でもしっかり体を動かしたいお子様は「トミカプレイジム」がおすすめで、巨大なジャングルジムのような施設の中には滑り台やボールプールなどお楽しみポイントがいっぱい。低年齢のお子様にはNHKのキッズキャラクターたちの番組の世界に入り込める「こどもスタジオ」も人気があり、映像の中におなじみのキャラクターが登場し、一緒に踊ったり番組内のコーナーと同じような体験ができたりと、まるで番組に出演しているような気分になれるかも。

雨の日でも体を思いきり動かせるトミカプレイジム


「こどもスタジオ NHK キッズキャラクター大集合!」


パビリオンの中には、家族で楽しめるゲームがそろった施設もたくさんあります。「アクションゲームワールド」にはなじみ深い野球盤やサッカー盤をはじめ、対戦型ゲームがずらり。また、「木のおもちゃ館」には木の玉プールやジャングルジムなど木のおもちゃがそろっています。触っているだけで癒やされそうなかわいいおもちゃを使ってゲームを楽しんだり、体を動かしたり…。憩いの時間を過ごすことができるはず♪


家族で盛り上がる対戦型ゲーム


温もりを感じる木のおもちゃ

ポイント④
来園の思い出に♪“自分だけ”の手づくり体験を楽しもう

雨の日はじっくり取り組める手づくり体験もおすすめ。「てづくり工房 つくるんタウン」ではその日に持ち帰ることができる手づくりグッズが6種類!!!中でも「ぺたぺた焼き絵」(650円)は男の子にも女の子にも大人気です。また、時間に余裕がある場合は「マイベア工房」で自分だけのクマのぬいぐるみ作りをしてみてはいかが?!お誕生日など記念日に合わせて作れば、おもちゃ王国の楽しい思い出とセットでいつまでも心に残る相棒になってくれるはず。

ぺたぺた焼き絵に夢中に


名前を入れてオリジナルのマイベアに

☆取材後記☆
取材日は狙ったかのように雨模様。「お天気が悪いと子どもたちの楽しみ方も半減してしまうのでは?」という親の心配をよそにとってもテンション高く、園内を縦横無尽に移動して笑顔を見せる子どもたち。「子どもにとって楽しみ方のアイデアは無限に広がっているんだな」とあらためて感心させられました。雨の日のおもちゃ王国を過ごしてみて感じたことは、家族の距離が近くなったことと、いろいろなやさしさに触れられたこと。普段なら親の目も子どもの目もアトラクションに向いていますが、雨の日はおもちゃを通じてお互いの目を見て楽しむことができ、家族の絆が深まる1日に。また、スタッフさんのちょっとした心遣いがとってもありがたかったり、来園者同士でも普段よりなんとなく譲り合いの心が生まれたり。心温まる時間を過ごすことができました。(S)

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