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はじめてママを全力応援♪ GO! GO! プレママ応援隊
vol.1「知っているようで知らない!?マタニティヨガを楽しもう!」

初めての妊娠、出産には不安がつきもの。
でも、その一方でマタニティ期にしか味わえない楽しみもあります。
LaLa okayamaでは、これからママになるプレママさんを全力応援♪
岡山で産む、岡山で育てることがもっともっと楽しくなる、
プレママ期・マタニティ期のオススメ情報をご紹介します。

知っているようで知らない!?
マタニティヨガを楽しもう!

妊娠期のエクササイズとして「マタニティヨガ」という言葉は頻繁に耳にします。なぜ、妊娠期にヨガなのでしょうか?妊娠9ヶ月(取材時)のプレママ・ヨガインストラクター佐藤ひろえさんに、効果や影響について伺いました。

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ヨガが妊娠中のエクササイズに適している理由は?

妊娠中は日々、体が子どもを産むための体型に変化していきます。「お腹が大きくなる」「骨盤が広がる」などとよく言われますが、それに伴って呼吸が浅くなりがちになったり、ときには腰痛など体への負担が痛みとなって出てきたりします。また、出産の不安や体の変化への戸惑いから気持ちが不安定になる方も。ヨガは、自分の内側の意識への語りかけです。正しい骨盤の位置や姿勢、ポーズだけではなく、ゆっくりとした呼吸で、「体や心の調子はどうだろうか」と自分の内側に意識を向けながら体を動かすことで、心身を整え、落ち着かせられます。こういった作用が、妊娠期に適していると考えられます。

柔軟性が必要だったり、大きいお腹が負担になるのでは?

実は、きれいなポーズを保つことより、今自分がどの筋肉を動かしていて、自分の体はどんな状態なのかという点を意識することのほうが大切なんです。そして、なにより一番はリラックスして楽しむこと!「この体勢をキープしなきゃ」と気持ちが縛られてしまうと、全然楽しくないです(笑)。ゆっくりと深い呼吸でリラックスして、自分のできる範囲でできる動きをすることが、一番効果的なヨガになるんですよ。

現在妊娠9ヶ月のひろえさん。生活にヨガを取り入れているのですか?

ヨガは、自分と向き合うために欠かせない日常生活の一部。自宅でのちょっとした時間でも意識しています。妊娠中も仕事は継続していて、お腹が大きくなってもできるこの仕事にとてもやりがいを感じています。また、妊娠前からヨガの動きや呼吸法、考え方を意識すると、産前産後の不安感も軽減される気がします。自宅でできるとき、できるポーズや呼吸をしながら、自分の内側を意識するだけでも違います。もちろん、ヨガ教室に通って習うのも大切ですが、ふと思いついたときすぐ行動に移せると、マタニティ期も軽やかな気持ちで過ごせますよ。

◆編集後記◆
取材後の7月頭、無事に男児を出産されたひろえさん。お話を聞いて、普段からヨガを取り入れていると、妊娠中の心と体に大きく影響するんだなと感心しました。私も体の不調から、3年くらい前にレッスンを開始。週1~2回、教室に通いながら、自宅でも呼吸法や骨盤の位置、姿勢、そして自分の内側に意識を向けることを続けています。そういえばこのところ、「ギックリ腰になってない!」「腰痛もほとんど感じない!」「肩こりも無くなった!」なんて、なんだか身体が軽やかになっていることを実感中。さらに、そんな体験からおのずと体に優しい食事・食材に意識が向いて、体が喜ぶモノを子どもと一緒に楽しんでいます。(H)

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